東方風神録外伝 ふたなり博麗霊夢とふたなり東風谷早苗の身体が入れ替わった!!   

2010年 10月 18日

東方風神録外伝
ふたなり博麗霊夢とふたなり東風谷早苗の身体が入れ替わった!!








博麗霊夢と東風谷早苗。
信仰する神と所属する神社こそ違えど、幻想郷に二人しかいない巫女同士として、出会って間もない頃から二人は親友として仲良く付き合っていた。
二人は、ある1つの儀式を行おうとしていた。

お互いの身体を入れ替える。
巫女である霊夢と早苗は魂の扱いに慣れている。そのため、お互いの霊力を使って身体と魂を分離させ、お互い、相手の身体に自分の魂を入れる。こうすることで、お互いの身体を入れ替えることができるのだ。
霊夢は早苗の大きなおっぱいに憧れており、霊夢は早苗の大きな男性器に憧れていた。
お互い、無いものを手に入れるため、身体を入れ替えるという手段をとることにした。



ある日の夜の博麗神社。いよいよ今日、霊夢と早苗はお互いの身体を入れ替えようとした。
まずは、自分達の魂を身体から切り離す。
霊夢と早苗は霊体状態でふわふわと宙に浮いている。

(さあ早苗、早く身体に入りましょう。一応対策はしているけど、事故でそこらへんの浮遊霊が勝手に私達の身体に入ることもありえるわ)
(うっ、霊夢、怖いこと言わないでください)
(身体取られてからじゃ遅いから言ってるのよ。私たちに強大な力があるのも、身体があってこそ。霊体の私たちは本当に無力なんだから。悪質な霊に身体を取られたら、それこそ私たちのほうが一生浮遊霊として生きなきゃいけないわ)
(もうっ、あんまり怖がらせないでくださいっ。これから、楽しいことするんですから、楽しくいきましょう)
(ふう、そうね、おしゃべりしている暇があったらさっさと身体に入ったほうがいいわね)

(それじゃ、私はこっちの霊夢の身体に)

早苗は霊夢の身体の上に移動した。

(私はこっちの早苗の身体ね)

霊夢は早苗の身体の上に移動した。

(ああ、このおっきいチンポが私のものになるんですね。早く霊夢の中に入りたい)

(私も早苗の中に入りたいわ。このちっちゃくて可愛いチンポ、ブルブル揺れそうなおっぱい)

早苗は霊体を霊夢の身体に重ね。
霊夢は霊体を早苗の身体に重ねた。



霊夢と早苗は裸のまま向かい合っている。

「私達、本当に入れ替わったんですね」
「そうよ、早苗。成功よ」
「私、ずっと霊夢の大きいチンポに憧れていたんです」
「私だって、早苗の大きなおっぱいに憧れていたわ」

霊夢は股間の男性器を両手で包むように触って愛おしそうに撫でている。
早苗は、おっぱいを下からすくうようにして掴んで、そのまま揉んでみたり、たぷたぷと上下動させたりしている。

「ねえねえ早苗、おチンチン同士、ちょっとくらべっこしてみない?」
「いいですね」

霊夢と早苗は右手で竿を掴み、亀頭同士をこつんとくっつけた。
サイズは、霊夢のモノのほうが早苗のモノより2倍ほど大きい。

「わあ……やっぱり、霊夢のチンポのほうが長くて太くて固いです。いいなぁ、霊夢はこの大きさが普通なんですよね」
「そう?大きかったら、チンチンがパンツの中に入らなくて、ブラブラしちゃって結構大変なのよ」

「私は早苗のチンコが好きだわ。ちゃんとパンツに入る大きさだし、なにより可愛いもの」

早苗は自分のチンコの亀頭を手でペシペシと叩いて、竿をブラブラさせてみた。

「あはは、可愛い」
「霊夢のチンポが私のチンポになっていて、私のチンポが霊夢のチンポになっている……変な気分ですね」
「私も変な気分よ。でも、こうなることを私たちは希望して、身体を入れ替えたんでしょう?」
「そうですね。霊夢のチンポが私のチンポになっているなんて……興奮する……」

霊夢と早苗の亀頭の先からは既に先走り液が出ている。
いつの間にか霊夢も早苗も、亀頭を付き合わせたままお互い自分の竿を握り、シコシコと扱いていた。

「ふふふ、早苗、最初に一発抜いちゃう?」
「はい……ちょっともう……我慢できないっ……」
「私も……出すわよっ……」
「ああっ、出るっ!!」

どっぴゅっ、どぴゅっ、どぴゅぴゅぴゅぴゅっ。

射精の寸前、お互いの亀頭を離し、霊夢と早苗はお互いの身体めがけて射精した。

「ひゃあっ、熱い……」
「はぁっはぁっ、早苗のおちんちんも、小ぶりだけどなかなかいいじゃない」
「そうですか?霊夢のは……さすがに大きくて快感もめちゃくちゃ大きい……ほら……まだ出てる」

霊夢のちんちんの先からはまだドクドクと精液がこぼれ出ている。

「まぁ、私のは量も多いからね」

霊夢と早苗は手近にあったタオルでお互いの身体についた精液を拭き取った。






裸のままだった霊夢と早苗は、次に服を着ることにした。
巫女服には霊的なものに対する耐性みたいなものが付与されている。身体と魂を入れ替えるときは巫女服は邪魔なものになるため、身体を入れ替えるときは服を脱いで裸になっていたのだ。

早苗は床に置いてある、霊夢の紅白の巫女服に手をのばそうとした。
その巫女服を、霊夢のほうが先に手に取る。

「霊夢、あなたはこちらの巫女服でしょう?」
「ああ、私は東風谷早苗だったわね。ついいつものクセで、自分の巫女服を着ようとしていたわ」

早苗は霊夢から白と青の巫女服を受け取った。



早苗は上着に袖を通し、上着の前の下付近にあるファスナーを根本を持ち、ひっかけるようにして合わせた。
そしてファスナーをゆっくり上まであげてやる。ファスナーの動きに合わせて、ジーと小気味のいい音がする。
ファスナーは早苗の腹に沿って上に上がっていたが、胸にさしかかるところで急に大きく角度が変わり、きつくなったため、途中で一旦ファスナーの動きが詰まる。

「うっ、早苗、あんたちょっと胸大きすぎよ」
「あっ、霊夢、そこを上げるときはちょっとコツがあるんですよ」

霊夢は早苗のおっぱいを掴んで上着の中に無理矢理押し込み、服の張りをできるだけやわらげてから、ゆっくりとファスナーを上げていった。

「ほら、こうするんですよ」

早苗の巫女服は霊夢のものと違って身体にぴったりフィットするタイプのものらしい。中に大きな早苗のおっぱいが収まっているため、上着はパンパンに張っている。

「う……やっぱりちょっと苦しいわよ。ねえ、ファスナー半分ぐらい下ろしていていい?」
「だめですよ、せめて人前ではきちんとしていて下さい」
「わかったわよ、胸が大きくてもいいことばかりじゃないのね」

霊夢は次にブーツを手に取った。膝下まである、ロングブーツだ。

「これを履くのね。ブーツっていうやつ?紫もたまにこれを履いているわね」
「あっ、いきなり足を入れても入らないですよ。ブーツの横にファスナーがあるのでそれを下ろして……そうそう、それです」
「ふうん、こうやって足を入れるのね。あら、なかなか気持ちいいわね。足全体が包まれているからかしら」
「そうでしょう?特に冬はあったかいから、ブーツはおすすめですよ」

そうこうしている内に、霊夢のほうも巫女服を完全に着終わっていた。

霊夢は、全身が映る鏡の前に立って、鏡の中の自分の姿を見て顔を赤くさせ、うっとりと恍惚の表情を浮かべている。

「可愛い……私、本当に博麗霊夢になったのね……」
「私だって同じよ……私もずっと東風谷早苗になりたいって、思っていたわ」

霊夢と早苗は横に肩を並べて立って、二人とも自分の腕で自分の身体を抱き、うっとりと恍惚の表情を浮かべている。



「それじゃあ、お互いの用事をしましょうか。早苗、あんたは里の商家のところへ行って末っ子の娘さんに種つけしてあげるのよ」
「えーと、男の人は苦手だけど、子供は産みたい、って言っていた人でしたっけ」
「そうよ。先日、博麗の巫女様にぜひ種付けしてもらいたい、って言ってきたわ。別に博麗霊夢に親になってくれ、と言っているわけじゃないから、気軽に行ってきたら」
「そうですね。じゃあ霊夢は、山の女性の天狗さんたちのところへ行ってください。彼女たち、私のチンポで気持ちよくしてあげたら守矢を信仰してくれるようになったんですよ」
「それもまたえらく現金ね……ま、私は早苗のこの身体を使って楽しめるのならなんでもいいわ。せっかく胸大きいんだから、たっぷりパイズリでもしてあげようかしら」
「うふふ、私はまずは口でしてもらいましょうか。生娘らしいですし、きっとこの巨大チンポ、なかなか口に含めないですよ」
「それじゃあ、お互い楽しんできましょう、また後でね、早苗……じゃなくて、霊夢」
「分かりました、霊夢……ではないのですね、早苗」



霊夢と早苗は夜の行為を楽しむため、それぞれ人間の里と妖怪の山を目指して飛び立っていった。
二人の激しい夜は、これから始まる。




次の日の朝、二人は再び博麗神社に帰ってきた。


「あーあー、早苗の身体ともお別れかー。もう私、一生早苗のままでいたいんだけど」

早苗は自分の豊満なおっぱいを巫女服の上からモミモミと揉みつつ、未練の愚痴をこぼしている。

「ふふふ、私だっていつまでも博麗霊夢のままでいたいです。でも、そういうわけにもいかないですよ。霊夢には霊夢の、私には私のお務めがあるんですから。またいつでも入れ替われるんですから、ね?」

霊夢はおだやかに微笑んだ。

「ふーっ、仕方ないわね。それじゃ、次回の楽しみのために、元に戻るとしましょうか」
「ええ、元の身体に……戻りましょう」



二人は元の身体に戻り、いつもの生活に戻っていった。
しかし、ある夜にはまた再び身体を入れ替えることだろう。
幻想郷に二人しかいない巫女同士の、秘密の夜は、まだまだ続くのであった。





完。
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by tohotoho2 | 2010-10-18 08:06 | 東方入れ替わり小説

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