東方妖々夢対東方風神録外伝 東風谷早苗が八雲紫の身体を乗っ取った!!   

2010年 10月 31日

東方妖々夢対東方風神録外伝
東風谷早苗が八雲紫の身体を乗っ取った!!






続きは下↓に。












東風谷早苗は夜な夜な幽体離脱し、霊体の状態で幻想郷のあらゆる人妖に乗り移り、その身体を使っていろいろ楽しいことをしていた。
今晩の早苗のターゲットは妖怪の賢者・八雲紫。
紫は最近冬眠に入ったばかりで、眠っているところを襲っても抵抗はないだろう、という判断だ。
さっそく幽体離脱し、霊体で八雲邸に向かう早苗。
紫の寝室の周りには、冬眠中外敵から身を守るため強固な結界が施されていたが、早苗の奇跡の力で、それらの結界も全て無効化された。

早苗は紫の寝室に侵入し、霊体のまま紫の枕元に降り立つ。

「うふふ、穏やかな顔で寝ていますねぇ」

薄暗い寝室の中でも、紫の幻想郷随一の美貌ははっきりと見てとれる。

「幻想郷でも一番の美しさと力を兼ね備えた紫さん。一度でいいから、紫さんになってみたかったんですよね。それじゃ、乗っ取らせてもらいましょうか」

早苗は紫の上に仰向けになって宙に浮き、そのまま紫と同じようなポーズをとって背中から紫のほうへと降りていく。
ずぶずぶと早苗の霊体が紫の身体に沈み込み、そのまま早苗の霊体は見えなくなった。




紫は、自分の精神世界に何者かが入ってくるを感じた。

(何者かが、私の身体に侵入した!?あの結界を越えてくるなんて、一体誰が……)

紫はすぐに起きて身体を動かそうとしたが、なぜか目を覚ますことも、身体を動かすこともできなかった。

(うふふ、抵抗しても無駄ですよ。この身体の支配権は私が手に入れましたから)
(!?そんな、肉体へのリンクが全て切られている!?)

紫の肉体はもう紫の自由にならなくなっていた。肉体がないため、紫は聞こえてくる声の主が誰かも分からない。

(あなた、この八雲紫の身体を乗っ取ろうなんていい度胸しているわね。あとで必ず、死ぬより辛い苦しみを与えてあげるわ……)
(あら、怖い。ほんの少しの間、借りるだけですよ。人里にでも行って、女に飢えた男たちに代わるがわる輪姦されて種付けされるのがご所望でしたら、そうしますけどねぇ)
(!!……この……そこを動くな……あ……)

紫は懸命に敵意を送ろうとしたが、それだけだった。紫の意識は強烈な眠気に覆われ、そして、眠りに入った。

八雲紫は目を覚ました。
体にかけられていた布団を払いのけ、立ち上がり、鏡台に映る自分の姿を見て、紫はにやりと微笑んだ。

「ふふふ、今夜も成功です。夢にまでみた紫さんの身体。ああ、やっぱり最高です……」

紫は股間に違和感を感じた。寝間着の裾をめくりあげ、自分の股間を見てみた。

「きゃっ、紫さん、ふたなりだったんですね……」

紫の股間には女性の秘所の上に、男性の陰茎が生えていた。しっかり、陰嚢もついている。

「とても大きい……」

手でしごいたりするまでもなく、紫の男根は勃起していた。紫の男根はとてもサイズが大きく、反り返った亀頭がおへそにつくぐらいだ。

「うふふ、ちょっとびっくりしましたけど、これはこれでいいかも」

紫は寝間着を脱ぎ捨てた。寝間着の下は裸だった。
紫は衣装タンスを開けて服を探した。ほとんどがドレスだったが、探しているうちに導師服もみつかった。

「私、紫さんのこの服着てみたかったんですよね」

服を着る前に、黒の下着があったので、ブラとショーツを身につける。
ショーツはあくまで女性用なので、紫の巨根と巨大キンタマはほとんど隠れていない。亀頭はショーツの上から完全に飛び出し、キンタマは二つともショーツの左右からはみ出ている。

「うふっ、これはこれで興奮しますね」

チンコのはみ出しは気にせず、紫はさらに導師服を着込んでいった。

「さてと、だいぶ紫さんの身体にも馴染んできたと思うけど……スキマ、使えるかな?」

紫が手をかざすと、空間が裂けてスキマが現れた。

「あはっ、出来ました。けっこう簡単ですねぇ」

紫はそのスキマに自分の身を飛び込ませた。





博麗神社の近くにスキマが開き、その中から紫が現れた。

「やっぱり紫さんと一番仲がいいのは霊夢さんですよね。ふふ、この昂ぶっているチンコでも慰めてもらいましょうか」

紫は神社の社務所の中に入っていった。

「お、お母さん!」

紫の姿をみつけた霊夢は満面の笑みを浮かべて、そう言った。

(お、お母さん!?)

紫は戸惑ったが、普段から紫は霊夢の保護者的立場でいる。霊夢が紫に「母親」を求めても、特に不思議はなかった。おそらく、二人でいるときだけこういう呼び方をしているのだろう。

「どうしたの?今、冬眠中のはずよ」
「ふふ、可愛い私の娘に会いたくて来ちゃった」

紫は包容力たっぷりに霊夢を抱きしめた。

「お母さん……」

抱きしめられた霊夢も、うっとりした表情で紫を抱き返す。

「それとね、冬眠の間中、これが元気すぎて困っちゃったのよ。霊夢が処理してくれるかしら」

紫はそう言って霊夢に股間を押しつけた。
霊夢の股の間に、紫の男根が服ごしに押しつけられる。

「お母さんったら……相変わらずね。分かったわ、お母さん、こっち来て」

霊夢に案内され、紫は霊夢の寝室に向かった。





「んっ……む……」

ぴちゃぴちゃ、ぺちゃぺちゃ。

紫は大きく股を広げて立ち、霊夢は膝立ちになって紫のチンコをくわえこみ、フェラチオをしている。

「うく……霊夢、出すわよ」

紫がそう言うと、霊夢の口の中に大量の精液が飛び出す。

(すごい……気持ちいい……クセになりそう。ふふ、それに普段強気な霊夢さんがしおらしくて、なんでも言うこと聞いてくれるのって快感ですね)

「お母さん、どうだった?よかった?」

霊夢が上目遣いに聞いてくる。

「ええ、とっても上手よ。霊夢のおかげで、溜まっていたのがスッキリしたわ」
「えへへ、お母さんの役に立てたのなら、嬉しいわ」

そういって無邪気に微笑む霊夢がかわいくて、紫は無意識に霊夢の頭を撫でてやっていた。
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by tohotoho2 | 2010-10-31 23:54 | 東方入れ替わり小説

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