カテゴリ:東方動画( 884 )   

ニコニコ動画「幻想入りしたら二心同体」   

2009年 02月 02日

幻想入りしたら二心同体 第一話

ニコニコ動画の、いわゆる「幻想入り」作品のうちのひとつ。
作者様は「SO. 」氏。動画の中では「四方山(よもやま)さん」と呼ばれています。



現実世界に居た主人公の男性が、八雲紫によって幻想郷に来てしまう(幻想入り)。そこでとある事故?に巻き込まれ、主人公の身体は傷つき、瀕死状態に。八雲紫は主人公を助けるため、近くにいた紅美鈴の身体に、主人公の精神を同居させることにした。

というお話。
東方世界を見渡しても珍しい「精神同居」もの。ほんとに珍しいです。私はこの「二心同体」ぐらいしか知りません。
精神同居の相手が美鈴、というのがなんとも良いですね。一般的に美鈴は二次創作の世界では「ナイスバディ」という認識が一般的ですし、男の精神が入り込む相手としてはかなり魅力的。それでまぁ、そこそこサバサバした性格なので、他人の男と身体を共有する・・・という異常事態にも、わりと寛容になってくれそう・・・な気がするのはちょっと勝手な考えかな?
動画のほうでは、やはり最初は美鈴もかなりいやがるのですが、何話か進むともうすっかり慣れた感じになります。

いかんせんニコ動なので、エロい展開はなし。胸を揉んだりすることすらないのは、ちょい残念ですが。

惜しむらくは、去年の9月ぐらいで更新が止まっていること。作者様は完結するまではかならず続き作るという感じのことを書かれているので、ひそかに続きお待ちしています。
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by tohotoho2 | 2009-02-02 23:34 | 東方動画

ニコニコ動画   

2009年 01月 27日

ニコニコ動画の紹介。




【東方】サイボーグ00⑨【ぺらぺらMAD】

タイトルの通り、サイボーグ009のアニメOPを東方キャラでパロったもの。
サイボーグ009は3回アニメ化されていて、その2回目のときのOPですね。
実はサイボーグ009は原作をよく知らないし、アニメも見たことはないのですが(汗)、この歌とOP映像は気に入っていて何度も見た(聞いた)ことがあります。

ちょっと荒々しい感じ?の、独特の絵柄の方。好きですね、こういう絵柄。
真剣なチルノの顔がほわわーんと気が抜けていく様子がなんともいえず良いです。
それでよく動いてる!けーねが変身したり、美鈴が炎を吹いたり、元ネタとぴったり合っているところもよいです。
この作者さん、この動画1回きりで、これ以降の投稿はないのが残念。この絵で動画、もっと見たかったです。



【東方】サイボーグ00⑨【ぺらぺらMAD】を比較してみる

比較版もあったりします。







エキサイトブログはニコ動やpixivのサムネを貼ることができないのが、ちょっと不便。
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by tohotoho2 | 2009-01-27 04:12 | 東方動画

SOUND HOLIC 東方二次創作・フルボイスSFアニメDVD 「星の記憶」   

2009年 01月 09日

SOUND HOLIC
東方二次創作・フルボイスSFアニメDVD
「星の記憶」

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夢想夏郷の感想を書いたので、せっかくなのでこっちのほうの東方同人アニメの感想も書いてみる。
実際に見るまでは・・・デモムービーを見た限りは面白そうで期待していました。本編50分とか!すごくボリュームあるし!
でもたしか作画枚数4000枚とかいう謳い文句があったような。あんまりアニメ界には詳しくないのですが、今時の30分の週アニメでも、4000枚以上はあると思うのですが・・・。本編が50分もあるのに、4000枚ではちょっと足りないのでは?と、そこだけちょっと不安に思っていました。
で、コミケ当日。
買おう!買おう!と思っていたわけではないのですが、14時か14時半ぐらいかな・・・わりと終了が近い時間に、サウンドホリックのところを通りかかって、見ると、「星の記憶」があと在庫1つの状態。元々欲しいなーとは思っていたけど、「あと1つしかない」という誘惑もあって、ちょっとだけ迷うも、結局すぐ購入。
コミケから帰って自宅で喜んで見てみると・・・あ、あれ・・・なんだか・・・いまいちな出来(汗)。
なんというか、ほとんどのシーンが、CGでエフェクトを出しているシーンばっかりで、人物がほとんど出てこない。会話をしていて、声は聞こえるのだけど、人物が画面に描かれていない、というシーンが多い。たまに人物が出てきても、あまり動かない。
実際に見てみて、「ああ、これならたしかに4000枚で事足りるな・・・」と納得してしまいました。

イマイチだったので、最初に1回通しで再生したっきり、2回目見ていません。
だいぶ時間が経ってから、ニコニコ動画に丸上げされていたのを、早送りしながら飛ばし飛ばし見たことがあるだけ。


そんなわけで悪い感想ばっかり出てくるこのアニメですが、声を大にして褒めたいところもあります。
「星の記憶」で特に良いと思っている点は2つ。

1つは「1つの話としてきちんと完成していること」。
同人とはいえ商品として売り出すのなら、きちんと完成していることは当たり前かもしれないですが、いかんせん、同人でやっているわけだから、何月何日までに完成しなければいけない、みたいな厳格な締め切りはないはず。ダラダラと完成を先延ばしにしてもいいはず。それでも、「星の記憶」は50分という、わりと長めの時間の作品を、最初から最後まできちんと鑑賞できる形で完成させている。そこはすごく評価したいです。
比較になってしまいますが、「夢想夏郷」は、「星の記憶」が発売された時点では、まだOPムービーしか完成していませんでした。まぁ、単に発表しなかっただけで、実際は本編ももっと完成していたかもしれないですが・・・。いかんせん、「夢想夏郷」は「何年も製作期間をかけているわりに、中々完成しない」というイメージを持っていました。
OPしか出来ていないものよりは、ちょっと内容がいまいちでも、きちんと1本完成しているほうに好感を持ってしまいます。

もう1つは「永遠亭メインの話」ということ。
「星の記憶」はSF色を出しすぎて、あんまり東方っぽくないという気もしますが、これはこれで「個性」があっていいと思います。東方はあんまりメカメカしいものが出てこないだけに、逆にメカものを出すのはインパクトがあっていいと思います。
あれ、話逸れたような・・・(汗)。
えーと、東方で同人の話を作るとして、最初に永遠亭ものを作る、というのはけっこう厳しいと思うのですよね。特にシリアスな話だと。
東方は紅魔館、白玉楼、永遠亭、風神録の守矢組、地底組といろいろ勢力がありますが、その中でも特に白玉楼や永遠亭はそのバックストーリー自体が重くシリアスなものだから、二次を作るとなると、どうしてもそういうシリアスな設定を踏まえた話にしなければいけません。
シリアス設定を無視して、例えば輝夜はニート、幽々子は大食らい、みたいな二次設定を強調すればギャグ話にもっといけると思いますが、完全ギャグ作品というのも、逆になかなか作りづらいと思います。人を感動させるより笑わせるほうが難しい、とかよく言いますし。
そんな中で、あえて「星の記憶」は永遠亭メインで、シリアスな設定で話が進みます。これはなかなか大冒険だと思います。
また比較になってしまいますが、東方で同人話を作るとなると、まずは「夢想夏郷」みたいな話になると思います。圧倒的に人気の高い霊夢・魔理沙の主人公ペア、あらゆる状況で動かしやすい射命丸、比較的重いバックストーリーがなく基本的に全員キャラ人気も高い紅魔館勢・・・と、悪い言い方をすれば「すごく無難で、安定して人気のとれる」要素が満載で、話の自由度が高く、すごく話が作りやすいと思います。
あんまり人気のことばかり言うも嫌なのですが、永遠亭勢は、キャラ人気も全員トップ10に入るほど!というわけでもないですし、儚月抄とか、未だにストーリーが進行中だったりして、話も作りにくいと思います。
「夢想夏郷」のような安定路線もいいと思いますが、1作目にして「永遠亭シリアスもの」という冒険を行った「星の記憶」のチャレンジ精神を、私は高く評価したいと思います。

しかし、「星の記憶」も「夢想夏郷」も、予告ムービーをDVDに収録してくれないのでしょうか。HPとかでいつでも見られるんだから、わざわざDVDに収録することはない、とでも思っているのでしょうか。
私は予告編を見るのが好きなので、出来る限り予告編もいっしょに収録してほしいと思っています。収録時間が足りないのなら仕方ないですが、本編も1時間もないものですし、予告編を入れるぐらいの空き容量はあるはずなのですが・・・。
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by tohotoho2 | 2009-01-09 00:27 | 東方動画

東方二次創作同人アニメ 第一話 夢想夏郷 A Summer Day's Dream   

2009年 01月 04日

東方二次創作同人アニメ
第一話 夢想夏郷 A Summer Day's Dream





■ 初回限定DVD-BOX・特典内容

 ・本編DVD+サウンドトラックCD
 ・フルカラー50P背景・原画・絵コンテ集
 ・デジパックケース
 ・ポストカード8枚
 ・なにげにBOX仕様


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公式HPはこちら。



見た感想。
声のイメージは萃香がちょっと幼すぎたかな・・・と感じた以外は、ほぼ全員イメージ通りでした。霊夢は「とらえどころがない」のが特徴だから、声のイメージも確定しにくいと思うのですが、あのぐらい凛々しい感じが、霊夢には合っている気がします。
背景はとても綺麗。人物も、OPデモだけ見たときはあんまり・・・と思ってたのですが、動いているところを見ると、けっこういい感じ。EDの静止画の面々も可愛かったです。
美鈴が「中国」と呼ばれていたのが・・・その呼び名が嫌いな自分にとっては、やめてほしかったです。
霊夢とパチュリーのスペルカード対決。よく動いてました。特に霊夢が逆さまになってスペル放っているのが、凝っていると思いました。スペル名を叫ぶのは、ヒーローものとかで必殺技叫ぶのが好きな自分にとっては、いいなぁと思える演出でした。
あの影の人物は誰なんだろう・・・紫あたり?しかし、今のところは、はっきり決めていないような気が。後からいくらでも「実は○○でした」と変更がきくような、そんなストーリーでした。
素晴らしくクオリティが高いのだけど、2話以降がいつ出るのか・・・また2~3年かかりそうな気が。

萃香が、ほんのちょっとの荷物持っただけでフラフラになってるシーンが、怪力もちの鬼の萃香らしくないと思いました。
あと酒買って帰ってくるシーン。これから宴会をやるというのに、あんな少ない酒では足りないだろう、と思いました。

あと特典映像をもっと充実させてほしかった。メイキングとか。以前のデモムービーをまた収録してくれるとか、してくれてもよかったのに。
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by tohotoho2 | 2009-01-04 01:14 | 東方動画