<   2009年 01月 ( 30 )   > この月の画像一覧   

東方儚月抄 第十八話「月の頭脳」感想   

2009年 01月 11日

c0145162_7523476.jpg


月刊ComicREX2月号
東方儚月抄 第十八話「月の頭脳」感想

感想の続きを読む(ネタバレあり!)
[PR]

by tohotoho2 | 2009-01-11 07:53

東方SS紹介   

2009年 01月 10日

東方で入れ替わりを扱うSSってむちゃくちゃ少ないですよね・・・
そんな数少ない東方入れ替わり小説の中から、気に入っているものを紹介します。



しその天ぷら



サイト名「しその天ぷら」様。
サイトの管理人さんは「tukai」さん。

「SS」の東方の「ゆかれい入れ替わりネタ」が、タイトルの通りの内容の、八雲紫と博麗霊夢の入れ替わり話になっています。

かなり短い話です。しかし短い中に、入れ替わりで燃える要素が入っていて、私はかなり気に入っています。
私が紫×霊夢のカップリングが好き、というのもありますが。
SSの中で紫と霊夢が入れ替わった後、紫が霊夢の持っている剣を取り上げてスキマに放り投げるシーンがあります。描写はシンプルですが、ここに入れ替わりものならではの要素が詰まっています。

1.入れ替わる前は紫が剣を持っていた。
2.紫と霊夢の身体が入れ替わった。
3.紫の身体になってしまった霊夢の手には、紫が持っていた剣が握られていた。

ここで重要なのは3です。
入れ替わりというのは身体はそのまま、中身だけ入れ替わるものなのだから、外側=身体が身につけていたり持っていたりするものは、そのまま身体の方に残ります。このSSでは、最初は紫が剣を持っていたのだけど、入れ替わり後には、霊夢が剣を持っている、ということになります。
入れ替わりの仕組みから言えば、これらの事はまぁ当たり前というか、当然のことなのですが、やっぱりそういう「入れ替わりものならでは」のことが書かれていると、入れ替わり好きな自分にとっては嬉しいのです。
しかも、このシーンではくどくどと詳細に書かれているのではなく、あくまでサラッと、簡単に流しています。それがまた良い。私は以前は入れ替わりの描写は細かければ細かいほど良いという考えでしたが、最近はそういう入れ替わりを、サラッと自然になんでもないことのように描写する、ということに憧れを持ったりします。一応、自分も入れ替わり話の書き手として、そういう文章力に憧れるというか・・・。
とにかく、入れ替わりのキーアイテムである剣を、入れ替わり直後でまだ呆けている霊夢から奪って捨てて、すぐに元に戻れなくした紫のこの行動には拍手を送りたい。入れ替わりもので、すぐに元に戻ってしまってはつまらないですし。

話そのものが短いので、エッチ描写もまた短いのですが、胸を揉む、というお互いの身体の違いを理解しやすい行為をしているところも・・・こう、すごくイイ!!霊夢が紫の大きい胸に憧れていた、という心情描写が入るのもまたナイス。その憧れていた胸が、今自分のものに!さあ揉むなら今だ!!
しかし、物語はここで終わってしまいます。うう・・・これからだというのに・・・!でもいいところで終わっているからこそ、「後の展開を想像して楽しむ」ということも出来ます。でっかい胸の紫の身体で胸を揉んだり自慰をしている霊夢を想像するだけで・・・
ふおおおおおおおおおおおおおおっっっっっ!!
大・興・奮!!
ハンパではなく燃えます!!

テンポ良く、エロ描写もしっかりあり、行動も実に霊夢と紫らしい。超お気に入りSSです。
[PR]

by tohotoho2 | 2009-01-10 03:13

SOUND HOLIC 東方二次創作・フルボイスSFアニメDVD 「星の記憶」   

2009年 01月 09日

SOUND HOLIC
東方二次創作・フルボイスSFアニメDVD
「星の記憶」

c0145162_0285925.jpg




夢想夏郷の感想を書いたので、せっかくなのでこっちのほうの東方同人アニメの感想も書いてみる。
実際に見るまでは・・・デモムービーを見た限りは面白そうで期待していました。本編50分とか!すごくボリュームあるし!
でもたしか作画枚数4000枚とかいう謳い文句があったような。あんまりアニメ界には詳しくないのですが、今時の30分の週アニメでも、4000枚以上はあると思うのですが・・・。本編が50分もあるのに、4000枚ではちょっと足りないのでは?と、そこだけちょっと不安に思っていました。
で、コミケ当日。
買おう!買おう!と思っていたわけではないのですが、14時か14時半ぐらいかな・・・わりと終了が近い時間に、サウンドホリックのところを通りかかって、見ると、「星の記憶」があと在庫1つの状態。元々欲しいなーとは思っていたけど、「あと1つしかない」という誘惑もあって、ちょっとだけ迷うも、結局すぐ購入。
コミケから帰って自宅で喜んで見てみると・・・あ、あれ・・・なんだか・・・いまいちな出来(汗)。
なんというか、ほとんどのシーンが、CGでエフェクトを出しているシーンばっかりで、人物がほとんど出てこない。会話をしていて、声は聞こえるのだけど、人物が画面に描かれていない、というシーンが多い。たまに人物が出てきても、あまり動かない。
実際に見てみて、「ああ、これならたしかに4000枚で事足りるな・・・」と納得してしまいました。

イマイチだったので、最初に1回通しで再生したっきり、2回目見ていません。
だいぶ時間が経ってから、ニコニコ動画に丸上げされていたのを、早送りしながら飛ばし飛ばし見たことがあるだけ。


そんなわけで悪い感想ばっかり出てくるこのアニメですが、声を大にして褒めたいところもあります。
「星の記憶」で特に良いと思っている点は2つ。

1つは「1つの話としてきちんと完成していること」。
同人とはいえ商品として売り出すのなら、きちんと完成していることは当たり前かもしれないですが、いかんせん、同人でやっているわけだから、何月何日までに完成しなければいけない、みたいな厳格な締め切りはないはず。ダラダラと完成を先延ばしにしてもいいはず。それでも、「星の記憶」は50分という、わりと長めの時間の作品を、最初から最後まできちんと鑑賞できる形で完成させている。そこはすごく評価したいです。
比較になってしまいますが、「夢想夏郷」は、「星の記憶」が発売された時点では、まだOPムービーしか完成していませんでした。まぁ、単に発表しなかっただけで、実際は本編ももっと完成していたかもしれないですが・・・。いかんせん、「夢想夏郷」は「何年も製作期間をかけているわりに、中々完成しない」というイメージを持っていました。
OPしか出来ていないものよりは、ちょっと内容がいまいちでも、きちんと1本完成しているほうに好感を持ってしまいます。

もう1つは「永遠亭メインの話」ということ。
「星の記憶」はSF色を出しすぎて、あんまり東方っぽくないという気もしますが、これはこれで「個性」があっていいと思います。東方はあんまりメカメカしいものが出てこないだけに、逆にメカものを出すのはインパクトがあっていいと思います。
あれ、話逸れたような・・・(汗)。
えーと、東方で同人の話を作るとして、最初に永遠亭ものを作る、というのはけっこう厳しいと思うのですよね。特にシリアスな話だと。
東方は紅魔館、白玉楼、永遠亭、風神録の守矢組、地底組といろいろ勢力がありますが、その中でも特に白玉楼や永遠亭はそのバックストーリー自体が重くシリアスなものだから、二次を作るとなると、どうしてもそういうシリアスな設定を踏まえた話にしなければいけません。
シリアス設定を無視して、例えば輝夜はニート、幽々子は大食らい、みたいな二次設定を強調すればギャグ話にもっといけると思いますが、完全ギャグ作品というのも、逆になかなか作りづらいと思います。人を感動させるより笑わせるほうが難しい、とかよく言いますし。
そんな中で、あえて「星の記憶」は永遠亭メインで、シリアスな設定で話が進みます。これはなかなか大冒険だと思います。
また比較になってしまいますが、東方で同人話を作るとなると、まずは「夢想夏郷」みたいな話になると思います。圧倒的に人気の高い霊夢・魔理沙の主人公ペア、あらゆる状況で動かしやすい射命丸、比較的重いバックストーリーがなく基本的に全員キャラ人気も高い紅魔館勢・・・と、悪い言い方をすれば「すごく無難で、安定して人気のとれる」要素が満載で、話の自由度が高く、すごく話が作りやすいと思います。
あんまり人気のことばかり言うも嫌なのですが、永遠亭勢は、キャラ人気も全員トップ10に入るほど!というわけでもないですし、儚月抄とか、未だにストーリーが進行中だったりして、話も作りにくいと思います。
「夢想夏郷」のような安定路線もいいと思いますが、1作目にして「永遠亭シリアスもの」という冒険を行った「星の記憶」のチャレンジ精神を、私は高く評価したいと思います。

しかし、「星の記憶」も「夢想夏郷」も、予告ムービーをDVDに収録してくれないのでしょうか。HPとかでいつでも見られるんだから、わざわざDVDに収録することはない、とでも思っているのでしょうか。
私は予告編を見るのが好きなので、出来る限り予告編もいっしょに収録してほしいと思っています。収録時間が足りないのなら仕方ないですが、本編も1時間もないものですし、予告編を入れるぐらいの空き容量はあるはずなのですが・・・。
[PR]

by tohotoho2 | 2009-01-09 00:27 | 東方動画

比那名居天子と八雲紫の入れ替わり 第2話   

2009年 01月 08日

比那名居天子と八雲紫の入れ替わり
第2話


前回のあらすじ
比那名居天子と八雲紫の身体が入れ替わった。







紫にお互いの身体を入れ替えられた挙げ句、私の身体になった紫は早々に逃げてしまった。
どこかに隠れてしまっては探しようがない。
私は幻想郷の地上についてまだよく知らないのだ。
困った。
このまま本当に、妖怪として、八雲紫として生きていかなければいけないのか。
そんなの、絶対に嫌だ。
生まれつきの天人ではないにせよ、私は、誇り高き天人なのだ。

「そうだ、お父様なら・・・きっとなんとかしてくれるはず!」

天人を束ねる存在、総領であるお父様なら、この異常な事態もなんとかしてくれるだろう。
こうなったら、善は急げだ。
私は迷う間もなく、天界に向かって飛んだ。
八雲紫の身体のままで。






「お前が私の娘の天子だと・・・?馬鹿も休み休みに言え、お前はどこからどう見ても、妖怪ではないか」

天界に着いた私を待っていたのは、お父様の優しい笑顔ではなく、天界の総領の、憎しみのこもった視線だった。

「だから、違うのよお父様!妖怪の八雲紫に、身体を入れ替えられてしまったんだってば!」

必死に弁解しても、伝わらない。
[PR]

by tohotoho2 | 2009-01-08 03:54 | 東方入れ替わり小説

東方舞闘械   

2009年 01月 07日

c0145162_2115812.jpg


東方舞闘械

c0145162_121412.jpg


「かぶと山」さんのブログ「かぶと山・ローレ 2nd」はこちら。
[PR]

by tohotoho2 | 2009-01-07 21:15 | 東方同人誌

十六夜咲夜と玉兎の入れ替わり   

2009年 01月 06日

東方永夜抄外伝
永遠亭急襲!!~蓬莱山輝夜を抹殺せよ~
第1話
十六夜咲夜と玉兎の入れ替わり




幻想郷から遠く離れた地、月。
今、この月から大部隊が幻想郷に送り込まれようとしていた。

月の上層部は、遥か昔に月を捨て地上に降りた大罪人・蓬莱山輝夜を始末したいと考えていた。
そして今、玉兎の中でも選りすぐりの精鋭たちによる大部隊が、幻想郷に侵入した。

その玉兎の中の一人が、夕闇迫る中、買い物帰りのメイド・十六夜咲夜に急襲をかけていた。
しかし、その実力差は大きく開いており、戦闘突入後、数分も経たないうちに、玉兎は全身にナイフを突き立てられていた。

「十六夜咲夜・・・これほどの実力の持ち主だったとは・・・」
「ふう、突然襲ってきたかと思えば、とんだ雑魚だったわね。早く紅魔館に帰りたいのだけど・・・とりあえず、あなたたちの目的とリーダーの居場所ぐらいは吐いてもらおうかしら」

咲夜は玉兎にとどめをささず、捕まえて紅魔館に連れ帰り、できるかぎり情報を引き出そうとした。
しかし、それがいけなかった。

「ふふふ、十六夜咲夜、その強さ、その身体・・・気に入ったぞ」
「なに?妙な動きをしたら・・・」

しかし、咲夜が時を止めるより早く、それは発動した。
玉兎は身体を大の字にし、大声で叫んだ。

「チェーーーーーーーーーーンジ!!」
「え・・・?きゃーーーーーーーーっっ!!」

玉兎の口からどす黒い閃光が飛び出し、咲夜の口に入っていった。
そしてすぐさま、咲夜の口から青白い閃光が飛び出し、玉兎の口に入っていった。
思わぬ攻撃をくらって、目を見開いて驚きの表情を浮かべていた咲夜は一転、口の端をつり上げ、今まで見せたことのないとてもいやらしい下品な笑みを浮かべた。

「くくく……成功だ」

一方、得意げな表情を浮かべていた玉兎は、目を見開いて驚きの表情を見せている。

「な……なにが起こったの?」

「ふ・・・ふふふ、手に入れたぞ、十六夜咲夜の身体を」
「ぐっ・・・こ、この痛みは!?」

玉兎は全身にナイフの痛みを感じていた。

「まさか・・・これは!!」
「ふふふ、そうだ、俺とお前の身体を入れ替えさせてもらった」
「ゆ、油断したわ・・・」
「さあ、自分のナイフをもっと受けるがいい!」

咲夜はありったけのナイフを取り出し、その全てを玉兎に投げつけた。
玉兎は傷ついた身体でそれらのナイフを回避できるはずもなく、傷ついた身体でナイフを受けとめ、宙を飛ぶ力を失い、地面に向かって墜ちていく。

「ふふふ、まあ死ぬことはあるまい。ただ、その傷ついた身体ではしばらく動くことすら敵わんだろうがな。今から俺が・・・いえ、私が十六夜咲夜よ」

咲夜の身体の支配権を手に入れた玉兎は、咲夜の記憶を読み取った。

「永遠亭・・・そこに輝夜はいるのね。この身体なら仮に戦闘になっても互角に戦えるわね・・・ふふふ、本当にいい身体を手に入れたわ」

咲夜は自分が着ているメイド服のスカートをめくりあげ、今穿いている黒のレースのパンツを見て顔をニヤニヤさせている。

「あら、黒なのね。まあ、予想通りだわ。それにこのスカート、なんて短いのかしら。普通に立っていてもパンツが見えそうだわ」

咲夜は空中で立ったままくるくるとその場で回転してみせる。その回転に合わせて、スカートがふわりと広がり、中の黒レースのパンツがはっきりと見えた。

「他人にパンツを見せるためにわざと短いスカートにして悦んでいるのね、なんて淫乱なメイドなのかしら」

次に咲夜はメイド服ごしに自分の身体を両腕でぎゅっと抱きしめた。まるでマシュマロのようなふわふわとした柔らかい感触が咲夜の腕に伝わってくる。筋肉だらけのゴツゴツした玉兎の男の身体とは全然違うその感触に、思わず咲夜は興奮してしまう。
着ているメイド服も、上質な素材で出来ているためか、触っているわけでも感触が気持ちいい。玉兎の男用の飾り気のない制服と比べて、肩口や袖、エプロンやスカートの裾にたっぷりのフリルが使われていてとても少女趣味になっていて、そんな乙女乙女した服を男の自分が着ているということを再確認しただけでまた興奮を覚えてしまう。
そして、毎日着ていることでメイド服に染み込んだ、砂糖菓子のような甘い咲夜の体臭が、彼女の鼻を刺激する。

「くんくん……甘ぁい……これが女の、女体の匂い……うっ、イッてしまいそうだわ」

咲夜は鼻の穴を大きく開いて自分の体臭を吸い込み、顔を天に向かってあげてうっとりと恍惚の表情をうかべている。

「ふ……はははは、こりゃたまらないわ!女の……十六夜咲夜の身体は素晴らしすぎるわ……この身体は、一生私のものよ。あははははは……」

玉兎は、いや十六夜咲夜は満月をバックに高笑いをしながら、幻想郷の空を飛び去っていった。



続く。
[PR]

by tohotoho2 | 2009-01-06 04:25 | 東方入れ替わり小説

東方緋想天外伝 紫と天子の入れ替わり   

2009年 01月 05日

博麗神社の2度目の倒壊以来、私は八雲紫が苦手になってしまった。
天人であるこの私、比那名居天子が地を這う土臭い妖怪ごときに怯えるのはプライドが許さないのだけど、あのときボコボコにされた痛みと恐怖はなかなか忘れられるものではない。
とはいえ、退屈な天界にずっといるというのも耐えられない。
そんなわけで、博麗神社あたりに遊びにいこうと地上に降りてみたら・・・
八雲紫にみつかってしまった。


「あらあら、まだこんなところをウロウロしてるなんて・・・まだ懲りてないらしいわね」

「べ、別に私がどこに行こうと勝手でしょ、賤しい妖怪ごときにあれこれ言われたくないわね」

売り言葉に買い言葉、精一杯強がってみた。

「妖怪ごとき・・・ね、じゃあ一度、その妖怪ごときになってみたらいいわ」

「え?な、なに言って・・・」

そう言い終えないうちに、スキマを使って、紫は私の目の前に移動していた。

「きゃ・・・」

「うふふふ、捕まえた」

「は、離して・・・」

「安心しなさい、すぐ済むわ」

八雲紫は私を抱き締め、そして唇を重ねてきた。
その瞬間、一瞬だけ意識が飛んだ。
次の瞬間、私は慌てて相手から身を離していた。
そして、目の前にはスキマ妖怪ではなく・・・見慣れたはずの、天人が居た。

「ど、どうして私がそこにいるの!?って、声が・・・私のじゃない!?」

「うふふ、さっきキスをしたときに、私と貴女の精神と肉体の境界を操ったのよ。つまり・・・身体が入れ替わったというわけね」

目の前の「私」が、妖しい笑みを浮かべて私にむかって説明していた。
私は慌てて自分が着ている服や、自分の髪を見た。
服は紫と白の導師服、髪はウェーブがかった金髪。間違いない。

「わ、私が八雲紫になってる・・・!?」

「だから言ったでしょ、入れ替わったって。さあ、これで今日から貴女は妖怪よ。もう天界には帰れないわねぇ」

目の前の私がニヤニヤと、実に楽しそうにこちらを見ている。
[PR]

by tohotoho2 | 2009-01-05 02:59 | 東方入れ替わり小説

東方二次創作同人アニメ 第一話 夢想夏郷 A Summer Day's Dream   

2009年 01月 04日

東方二次創作同人アニメ
第一話 夢想夏郷 A Summer Day's Dream





■ 初回限定DVD-BOX・特典内容

 ・本編DVD+サウンドトラックCD
 ・フルカラー50P背景・原画・絵コンテ集
 ・デジパックケース
 ・ポストカード8枚
 ・なにげにBOX仕様


c0145162_1134833.jpg


c0145162_114733.jpg


c0145162_1142330.jpg




c0145162_236512.gif

公式HPはこちら。



見た感想。
声のイメージは萃香がちょっと幼すぎたかな・・・と感じた以外は、ほぼ全員イメージ通りでした。霊夢は「とらえどころがない」のが特徴だから、声のイメージも確定しにくいと思うのですが、あのぐらい凛々しい感じが、霊夢には合っている気がします。
背景はとても綺麗。人物も、OPデモだけ見たときはあんまり・・・と思ってたのですが、動いているところを見ると、けっこういい感じ。EDの静止画の面々も可愛かったです。
美鈴が「中国」と呼ばれていたのが・・・その呼び名が嫌いな自分にとっては、やめてほしかったです。
霊夢とパチュリーのスペルカード対決。よく動いてました。特に霊夢が逆さまになってスペル放っているのが、凝っていると思いました。スペル名を叫ぶのは、ヒーローものとかで必殺技叫ぶのが好きな自分にとっては、いいなぁと思える演出でした。
あの影の人物は誰なんだろう・・・紫あたり?しかし、今のところは、はっきり決めていないような気が。後からいくらでも「実は○○でした」と変更がきくような、そんなストーリーでした。
素晴らしくクオリティが高いのだけど、2話以降がいつ出るのか・・・また2~3年かかりそうな気が。

萃香が、ほんのちょっとの荷物持っただけでフラフラになってるシーンが、怪力もちの鬼の萃香らしくないと思いました。
あと酒買って帰ってくるシーン。これから宴会をやるというのに、あんな少ない酒では足りないだろう、と思いました。

あと特典映像をもっと充実させてほしかった。メイキングとか。以前のデモムービーをまた収録してくれるとか、してくれてもよかったのに。
[PR]

by tohotoho2 | 2009-01-04 01:14 | 東方動画

翠屋本舗謹製『木製メッセージボード』 小野塚小町   

2009年 01月 04日

翠屋本舗謹製『木製メッセージボード』 小野塚小町

c0145162_1123916.jpg

2007年の東方紅楼夢3で買ったものです。今でも壁に掛けて使ってます。
[PR]

by tohotoho2 | 2009-01-04 01:12

東方project レティ・ホワイトロック 合同企画誌"初雪"   

2009年 01月 03日

東方project
レティ・ホワイトロック 合同企画誌"初雪"
をメロンブックスの通販で予約していたのですが、1月2日にようやくそのレティ合同が届きました。



c0145162_2175824.jpg

公式HP、というか企画元のHPはこちら。



c0145162_20125949.jpg

セット内容は同人誌、妖々夢1面アレンジの入ったCD1枚、缶バッジ1個、です。


c0145162_20224634.jpg

表紙。

c0145162_20225618.jpg

裏表紙。

c0145162_20231280.jpg

CDジャケット。


c0145162_20233157.jpg

CDのレーベルの絵は、ジャケット絵と同一。


c0145162_20232117.jpg

缶バッジは、大きさがかなり小さいです。



本の感想。

まずカラーページの最初の2ページを使って、レティについて簡単な紹介をしています。
実際のゲーム中の写真つき。
レティ合同を買っておいてなんですが、実は私、妖々夢をプレイしたことないので、簡単ながらこういう風に紹介してくれているのはありがたいです。
レティ本人の紹介の他に、レティが使うスペルカードの一覧があります。

買う前は、参加している作家さんについてあまり知らなかったのですが、pixivで知っている作家さんが何人か描かれていてちょっとびっくり。

「mzk」氏はpixivで好きな作家さんだったりするのだけど、漫画のほうはちょっといまいち・・・と思ってしまったり。全体的にちょっと見づらい感じ。失礼ながら、漫画形式にあんまり慣れてないのかな・・・とか思ったり。あと、ストーリーもレティが中心に動くような話ではないのも、ちょっと残念だったり。何回か読み返したら、話そのものは良いと思えてきました。

「あさひな」氏。pixivでレティ絵を描かれていてひそかに気に入っていたのですが、漫画も描かれる方だったとは。
レティは「お姉さん」なイメージがありますが、あのウェーブがかったモコモコした髪の毛が、その「お姉さん」のイメージを高めていると思います。そんな中、「あさひな」氏のレティはまっすぐなストレートヘアーなので、「お姉さん」なイメージは皆無。普通に「少女」に見えるところが、他の作家さんと違う個性を出していて好きです。

「豆兎」氏。
この本を読んで初めて知った作家さんです。
レティとチルノの体が入れ替わる話。
入れ替わりものが好きな自分にとってはかなりストライクな話でした。話そのものは入れ替わりものの王道を行く話で、入れ替わってみてお互いのことをより深く知ることができて、前よりもっと仲良くなることが出来ました、というお話。王道ながら、「良い話だなぁ」と思える内容で、特にラストの締め方が綺麗で、とても気に入りました。入れ替わりものではありますが、お互いの体を触ってみたりとか、そういうエロい展開は無し。あくまでレティとチルノの心の交流に重点が置かれているところも○(マル)。
入れ替わる方法は「正面から顔と顔をぶつける」です。キスとかではなく、あくまで顔と顔をぶつけています。そんなわけで、入れ替わるときは必ず鼻と鼻をぶつけてしまって、鼻血を流します。なんとも、変わった入れ替わり方法です。
八雲紫もちょっと出てきますが、いい感じに二人を見守る役割になっています。



途中、何ページかごとにレティについてのコラムのコーナーがあります。
そのタイトルが「フロストコラム」。スペルカードの「フロストコラムス」とかけているところがうまいなぁと思ったり。
レティは冬の間、何をしているのか?
レティのカップリング相手について
レティのふとましさについて、
EXレティについて、
等々、レティ好きならば確実に楽しめる内容になっています。
[PR]

by tohotoho2 | 2009-01-03 20:13 | 東方同人誌