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ぶどうグミさんのHP「うろうろ散歩」と、4/9発売のREX5月号に星蓮船体験版がついてくる   

2009年 03月 31日

「うろうろ散歩」



「ぶどうグミ」さんのHP。

ぶどうグミさんは以前はブログだけでしたが、最近新たにHPを立ち上げたみたいです。HPの中には、以前のブログもそのまま残っています。
「TOP」アイコンのデフォルメ霊夢が可愛いです。丸っこい絵柄と、巨大すぎるほどの頭のリボンがまたラブリーさを増大させています。







それとほんとに今知ったばかりなのですが、

4/9発売の月刊 Comic REX (コミックレックス) 5月号に星蓮船体験版がついてくる


らしいです。
なんか最終回記念におまけがつくことは、以前記事に書いたことがあるように既に知っていたのですが、それがまさか星蓮船体験版とは。
まずい。
REXは一応予約して毎回買ってるのだけど、今度はほんとに早めにネット予約しないと売り切れになるかも。
ん?しかし、地霊殿のときのことも考えると…
ひょっとしてREX発売して数日後にWEB配布開始ってことになるのかな?…そうなりそうな気がするなぁ。
じゃあREXはスルーする人もいるわけで…
まぁ、とりあえず予約しておこう。もうREX買うのも最後だし。
星蓮船体験版目当てでもいいから、少しでも多くの人が儚月抄を読んで、儚月抄ファンの人が増えたらいいなぁ。
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by tohotoho2 | 2009-03-31 12:30

ニコニコ動画 「東方サッカー みんなで ごちゃごちゃぎゅっと詰め合わせ」   

2009年 03月 30日

ニコニコ動画の紹介。


「東方サッカー みんなで ごちゃごちゃぎゅっと詰め合わせ」


投稿されたのが2007年04月02日…と、かなり古い動画ではありますが、東方についてよく知らないときに、東方キャラの勉強も兼ねて、ほんとによく見てました。
画質がかなり悪いのと、キーパーで同じキャラが何度も出てくる(霊夢&玄爺、レティ、紫、紫&幽々子)あたりがちょっと難点だったりします。
この動画以外にも、各作品別(紅魔郷、妖々夢とか)にまとめた動画もあって、そっちのほうが画質も良かったりするのですが、この動画はなんといっても「1本に全キャラ詰まっている」のがなんともいえず魅力有ります。
時間も30分とけっこう長めですが、見始めたらついつい最後まで見てしまっていました。
この東方サッカーで音楽覚えた曲もいくつかあります。風神少女とか、この東方サッカー動画で覚えたような。あとレティのクリスタライズシルバーは、レティのSGGKのシーンの時の音楽が印象強すぎて、後になって妖々夢のクリスタライズシルバーの原曲を聞いたときに常に頭にSGGKしてるレティが思い浮かんだり、ほんとにこの動画の影響は大きいです。

しかし、東方サッカーのゲーム本編はやったことないです(汗)。持ってさえいません。ひそかに、緋想天や地霊殿キャラも参加した新バージョンが出ないかなーとか思ったりしています。
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by tohotoho2 | 2009-03-30 23:32 | 東方動画

pixiv絵 「あさひな」氏の「やんでれてぃ」   

2009年 03月 29日

pixiv絵の紹介。


「あさひな」氏の「やんでれてぃ」

うおおおおお!
ここまで「雪女」であることを前面に押し出したレティ絵ってなかった気がするので、激しく感動!
レティにこんなこと言われたら喜んで凍りづけになります!

しかし雪女って悲恋が似合うなぁ。

この絵から雪女らしさを感じるのは、あさひな氏のレティの髪型がストレートのロング、というのも大きいと思う。
一般的にレティはこう、モコモコッとした髪で描かれることが多いので。
一般的に昔話とかで雪女といえば、ストレートのロングが思い浮かぶと思うので、あさひな氏のレティ=ストレートのロング=雪女っぽい、という風に連想しているのだと思います。
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by tohotoho2 | 2009-03-29 19:59

星蓮船で宇宙人による東方キャラの身体乗っ取りを希望   

2009年 03月 28日

星蓮船ってUFOが出てきますよね。
星蓮船の体験版はプレイしていないし1~3面の道中のストーリーはよく知らないのですが……
UFOといえば宇宙人!
宇宙人といえば、定番の「地球人の身体乗っ取り」!!
地球の環境に適応できなかったり、地球の言語が分からない宇宙人が地球人の身体を乗っ取って行動する……というのはよくあるパターン!!
というわけで、星蓮船でボスで宇宙人が出てくるようなら、最初は誰か既存の東方キャラの身体を乗っ取った状態で登場して、撃破した後に乗っ取りを解除して本来の身体(姿)で登場する……みたいな展開になったらいいのになぁとか思っています。
まぁ東方の、しかもゲーム本編で乗っ取りとかそういう展開は絶対無いと思いますが(汗)、UFOとか宇宙的な響きを聞くとついそういう妄想をしたりします。
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by tohotoho2 | 2009-03-28 08:02

キャラ☆メル VOL.8 ZUN 地霊殿インタビュー   

2009年 03月 27日

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キャラ☆メル VOL.8
の付録についていた、ZUN氏の地霊殿インタビューを見ました。



感想は下に。


感想の続きを読む(ネタバレあり!)
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by tohotoho2 | 2009-03-27 02:04

キャラ☆メル VOL.8 東方儚月抄 最終話「二つの望郷 前編」   

2009年 03月 27日

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キャラ☆メル VOL.8
小説 東方儚月抄
最終話「二つの望郷 前編」




最初に書いておきます。
注意!キャラ☆メル VOL.8には
「東方星蓮船」の1~3ボスのネタバレがあります。
星蓮船のネタバレを見たくない、という方は注意してください。





小説儚月抄の感想は下に。


感想の続きを読む(ネタバレあり!)
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by tohotoho2 | 2009-03-27 02:02 | 東方関連書籍

東方儚月抄~月のイナバと地上の因幡~   

2009年 03月 26日

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4コマKINGSまんがぱれっと
5月号を買いました。



東方儚月抄~月のイナバと地上の因幡~
第22回
の感想。

感想を読む(ネタバレあり!)
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by tohotoho2 | 2009-03-26 06:36 | 東方関連書籍

永遠亭急襲!!~蓬莱山輝夜を抹殺せよ~ 第6話(完)「復讐の果てに」   

2009年 03月 25日

東方永夜抄外伝
永遠亭急襲!!~蓬莱山輝夜を抹殺せよ~
第6話(完)「復讐の果てに」





蓬莱山輝夜の身体を奪った玉兎は、輝夜の魅惑的な肢体を巧みに使い、玉兎の男の身体になってしまった輝夜の性欲を引き出していた。
女でありながら男の身体の性欲におぼれそうになってしまい、苦痛を味わってしまう輝夜。
月の裏切り者に対する責め苦は着々と進行していた。


突然身体を奪われ、粗忽の固まりのような男の身体にされ、男の性欲を感じさせられ、身体を奪われた相手は自分になりきって好き放題している。
蓬莱人として悠久の時を生きてきた輝夜の精神も、疲弊してきていた。

「ふん、自分で挿れたくないなら、私が挿れてあげるわ」

そう言うと輝夜は玉兎の勃起しているペニスを持ち、自分のアソコにあてがう。
玉兎のペニスの先に、ぬちょり、という生暖かい感触が伝わる。

「ひぃやぁっ、や、やめなさ……い」
「ふふふ、あなたは今から自分で自分の身体を犯すの。無事赤ちゃんが生まれるまで何度でも導いてあげるわ……うふふふ、感謝しなさい」
「や、やめて!永琳、鈴仙、てゐ、誰か来て!」

「姫様、こちらにおられるのですか?」

そこへ、永琳の声が聞こえてきた。

「ちっ、八意永琳が来たか」
「た、助かったわ」

輝夜は慌てて乱れた衣服を直す。

「輝夜、まだ尋問は終わってないのですか……って、この男!」
「師匠、こいつ姫様を襲おうとしていますよ!」
「わかっているわ!」

後からついてきた鈴仙が叫ぶ。
永琳もそれに応える。

どうやら、下半身丸出しの玉兎を見て、玉兎が輝夜を襲おうとしていると勘違いしたようだ。

「ち、違うの永琳、私が輝夜よ。目の前にいる私は、私と身体を入れ替えた、月の使者の玉兎なの!」
「え、し、師匠、こいつ変なこと言ってますよ…?」
「こんな奴の言うことなんて耳に入れなくていいわ、鈴仙。輝夜、あなたは部屋に戻っていてください。男…輝夜を襲おうとした罪は償ってもらうわ」
「ち、違うの永琳…わかって…きゃあっ」

永琳の一撃が玉兎を遅う。玉兎は下半身丸出しのまま軽く吹っ飛んだ。

(ふふふ、仲間同士で痛め合うとはな…面白い展開になってきた。俺の入れ替わりは完璧だ、月の頭脳と呼ばれた八意永琳でさえも見抜くことはできまい)

輝夜は玉兎にお仕置きをしている永琳を見て、内心でせせら笑っていた。

(もう少し落ち着いたら残っている仲間を呼び寄せて、こいつらの身体も入れ替えてやろう…ふふふ、今痛めつけている男の中身が、蓬莱山輝夜だと知ったとき、どんな顔をするかな)

輝夜は内心下卑た笑みを浮かべていた。

「じゃあ永琳、私は一旦部屋に戻るわ、後はお願いね」
「わかったわ、輝夜」
「ま、まって、それは私じゃないの…きゃああ!」

牢屋内に、玉兎のオカマのような悲鳴が響き渡っていた。

地下の牢屋から出た輝夜は自分の私室に戻っていた。

そこへ、一人の玉兎が入ってくる。

「玉兎6号か。お前は紅魔館を攻める役割だったはずだが…紅魔館の住人の身体は奪えなかったのか?」
「ああ、意外と警戒が強くてな。だが、紅魔館そのものはもう制圧しつつある。じきに、紅魔館の主であるレミリア・スカーレットの身体も奪えるだろう」
「そうか、こちらは順調だ。そうだ、お前に八意永琳の身体をやろう。今の俺の姿なら、永琳は完全に油断する。その隙に、お前が永琳と身体を入れ替わるのだ」
「ああ、そうさせてもらう。八意永琳の身体が俺のものになるのか…楽しみだな」
「よし、では地下へ行くぞ」

輝夜は、応援にきた玉兎と連れだって、地下の牢屋に戻っていった。





地下では、変わらず玉兎が永琳に仕置きを受けていた。

「うう…」
「輝夜、なぜ戻ってきたの?はっ、そこにいるのは月の追ってじゃない、どうしたの!?」
「こいつは安全よ、事前に連絡をとって、寝返らせたの。だからこいつは安全よ」
「そ、そうなの…?」

永琳はまだ半信半疑のようだ。

(八意永琳は油断している…今の内に、身体を入れ替えるんだ)

輝夜は隣にいる玉兎に小声で話しかける。
それを聞いて、玉兎はニヤリと笑みを浮かべた。

「ええ、そうさせてもらうわ…」

突然玉兎は女口調でしゃべると、1枚のカードを取り出した。

「スペルカード宣言!『換符「肉体交換」』!!」

玉兎は輝夜のほうを向き、スペル宣言をした。

「な、なに!?」

その瞬間、玉兎と輝夜の身体が光に包まれた。

やがて、光も消え去った。




「これが輝夜の身体ね…なかなか悪くないわ」
「な…身体が入れ替わっただと!?」

輝夜と玉兎は身体が入れ替わった。

「ばかな…貴様、何者だ!?」
「私は十六夜咲夜、紅魔館のメイドよ。玉兎、というのでしたっけ。あなたのお仲間には、たっぷりお世話してもらったわ。…だから、私もたっぷりお礼をしてあげるわ」

そう言うと輝夜は片手を突き出し、玉兎めがけて高密度の弾幕を発射した。

「ぐ、ぐわぁぁぁぁぁぁ!!」

弾幕をまともにくらい、玉兎は吹き飛び、岩の壁に身体をうちつけた。
死んではいないようだが、身体じゅうがぴくぴくと痙攣している。





「な、なに、なにが起こったの?さっき咲夜と言ったわね、どうして輝夜が咲夜の名を名乗るの?」
「ふう…一から説明してあげるわ、月の頭脳さん。まず、そこで半裸状態になっている玉兎の男こそが蓬莱山輝夜よ」
「え、ええーーーーーーーーっっ!!??」

永琳は弟子の鈴仙と共に驚きの叫び声をあげた。




「姫様、申し訳ございません!」
「大丈夫よ永琳、分かってもらえただけでも助かったわ」

永琳は腰を180度になりそうなほどに折って謝っている。
まだ玉兎の身体のままの輝夜はあまり気にしていなさそうだ。

輝夜の身体になった咲夜が、全員に事情を説明した。
輝夜が玉兎に身体を入れ替えられていたこと等、すべて。






咲夜はレミリアに永遠亭を助けるよう命じられ、玉兎の身体のまま、永遠亭に来ていた。
レミリアは輝夜が身体を入れ替えられているという「運命」を視て、それを咲夜に伝え、輝夜を助けるようし向けていた。
さらにレミリアはパチュリーに図書館中の本を調べさせ、身体を入れ替える方法をみつけさせた。
そしてその「身体を入れ替える方法」を、玉兎の身体の咲夜でも使えるよう、スペルカードに力を込めて携帯させた。

咲夜は玉兎の身体のまま、輝夜の身体を乗っ取った玉兎を油断させ、身体を入れ替えることに成功した。




「それじゃ、輝夜。あなたの身体を返すわね」

咲夜は玉兎の身体のままの輝夜に向かって、さきほどのスペルカードを使用した。
これでようやく、輝夜は自分の身体を取り戻した。

咲夜は別人の玉兎の身体になっただけだが、後になって同じスペルを使用して、メイドとしての元の自分の身体を取り戻した。

身体を入れ替えるという危険な力を持った玉兎たちは、幻想郷を守護する八雲紫によって「処分」された。
パチュリーが発見した、身体を入れ替える力も、スペルカードごと、同じように「処分」された。

こうして、月の追っては全滅し、元の平和な幻想郷が戻ってきた。






ここは紅魔館。
先の事件の際に助けてくれたレミリアに、輝夜がお礼を言いに訪問に来ていた。

「あなたが助けてくれるなんて…正直意外だけど、助かったわ。あのままじゃ、私だけじゃなくて永琳や鈴仙達まで身体を乗っ取られていたかも…本当に助かったわ、ありがとう」
「ふん、私は今の幻想郷の静かな生活を脅かすやつらを見逃せなかっただけよ。あと、私の咲夜をひどい目に遭わせた奴らに罰を与えたかったのもあるしね」

蓬莱山輝夜は紅魔館のテラスで、普段ほとんど飲むことのない紅茶をご馳走させてもらっていた。
今日も幻想郷に、平和な時が流れていく。





完。






あとがき。




完結してからこんなこと書くのもあれですが、今回のこの永夜抄外伝は、元になった話があります。

ネット上で、だいぶ前に、入れ替わりや憑依や女体化について画像と文章を投稿するような掲示板があるのですが、そこに東方の入れ替わり話が投稿されていました。
入れ替わり&憑依ものとしてもすごく面白いし、東方の二次創作として見てもレベル高いものだったので、ひそかに続きを楽しみにして読んでいました。
しかし、最終的には未完のまま放置、その話が載っていたスレッドは消えてしまいました。その掲示板は過去ログとか残らないタイプで、スレッドも時間が経つと全部消えてしまうタイプのものでした。
東方の入れ替わりものとしてすごくいいアイデアで、よい話だったので、未完に終わったのがすごく残念でした。

そして…未完に終わったのなら、自分が勝手に続き書いちゃえばいいじゃない!と思い、こうして続きを書いてしまいました。

というわけで、元になった話があるので、パクリといえばパクリなのですが(汗)、完全なパクリにならないよう気をつけたつもりです。
まず、書いている間は、元になった文章を読み返したりしませんでした。うっかり読み返すと、細かい文章とか、そのまま書き写したようになってしまう、と思ったので。
あとは、ちょこちょこ、細かいところを変えています。元の話では、咲夜は玉兎に憑依されますが、私の話では身体が入れ替わるようにしました。



一応、元の話の流れを書くと……

玉兎の集団、幻想郷に到着。

玉兎の一人が咲夜に憑依。仲間に、携帯で永遠亭の場所を知らせる。

レミリアが、咲夜に玉兎が憑依していることを看破。フランの破壊の能力で、咲夜の中の玉兎のみを「消滅」させる。

永遠亭に、別の玉兎が襲撃をかける。玉兎の一人が、輝夜と自分の身体を入れ替える。

玉兎は輝夜の振りをして、玉兎の身体になった輝夜を地下の牢屋に閉じこめる。

地下牢で、いろいろ性的なお仕置き。

元の文章では、ここまでしかなくて、未完になっていました。



似た話にならないようにしたつもりですが、ほとんど同じになってしまっていますね(汗)。元の話を書いた方は、どうやって輝夜を元に戻すか?というところで悩んでしまって、それで完結まで書けなかったんじゃないかな?と勝手に思っています。
入れ替わりもので、入れ替わらせるのは簡単ですが、元に戻すのはけっこう難しかったりしますし。
輝夜は孤立無援で、このままではどうしようもないと思ったので、誰か助けにこさせようと思い、それで最初に出てきた咲夜に、助けにこさせることにしました。


とりあえず、この話に関しては、他の方が書かれた元ネタがあったりしますが、他の話は私の完全オリジナルです。
とはいえ、完全…とはいいきれないかも…好きな入れ替わり話をかなり参考にしたような話もあるし…
うーん、とりあえずまだまだ東方キャラで入れ替わり話を書いてみたいので、他にもいろいろたくさん書いてみます~
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by tohotoho2 | 2009-03-25 04:46 | 東方入れ替わり小説

永遠亭急襲!!~蓬莱山輝夜を抹殺せよ~ 第5話「玉兎の復讐」   

2009年 03月 24日

東方永夜抄外伝
永遠亭急襲!!~蓬莱山輝夜を抹殺せよ~
第5話「玉兎の復讐」



玉兎のボディチェンジの能力によって、お互いの身体を入れ替えさせられてしまった蓬莱山輝夜。
男の玉兎の身体になってしまった輝夜は、輝夜の不死の身体を得た玉兎の前に、為す術もなかった。



輝夜は玉兎に近づき、素足で相手の股間を踏みつけた。
そのままグリグリと、足の裏でねじまわす。

「い、いた…や、やめ」

玉兎は痛みを感じながらも、股間に感覚が集中するのを感じていた。
そしてムクムクと、玉兎のズボンの股間が盛り上がる。

「い、いやぁ、こんなの、私じゃない…」
「くっくっく、今、お前はまぎれもなく男になっているのだ」

輝夜は今度は足の指で器用に玉兎のアレをこねくりまわし始めた。
玉兎のアソコはさらにビンビンに起ち上がっていく。

「い、いやぁー!」
「ふふふ、自分の足に踏まれて興奮するとはな。裏切り者の上に淫乱とはな、救いようがない女だな」
「違う……これは、この身体が勝手に…」
「ふん、意地をはらずに、気持ちいいなら気持ちいいと言っていいのだぞ」
「そんな……気持ちいいわけが……ああっ」

ドピュドピュドピュ。
玉兎は感じすぎてしまい、ついに射精してしまった。
ズボンを穿いたままなので、あふれた精液はパンツの内側にこびりついていく。

「ひぃ、ひゃあ、ひぃああ…」

玉兎は弛緩しきった顔で、わけのわからないことをうめいている。

「くくく、どうだ、初めて味わう男の射精の快感は」
「いや…こんなモノいらないから、私の身体を返して……いえ、か、返しなさい」

「むぅ、まだそんな生意気な口をきくのか…少々痛い思いをさせたら身体を返してやろうと思ったが、やめだ。貴様は一生その玉兎の身体で生きるがいい」

しかし輝夜も、だんだんと性的興奮を感じてきていた。
玉兎の股間やモノを踏んでいるときもとても気持ちがよく、イッてしまいそうになっていた。

「女は男の何倍も感じるというが、まさかこれほどとはな。ふふ、女の身体で男を踏みつけるのがこれほど快感とはな、危ない趣味に目覚めてしまいそうだ」

興奮してきた輝夜は上着とスカートを脱ぎ、下着だけに姿になった。
玉兎の前に、輝夜の白い肌の美しい裸身が晒される。

その姿を見て、一旦は萎えていた玉兎のアレがイッキに勃起状態になり、思わず玉兎は前屈みになってしまう。

「ふん、自分の裸を見て勃つなんて、相当なナルシストだな」
「ち、違うわ、私こそが蓬莱山輝夜なんだから…」
「蓬莱山輝夜は私よ」
「な…」

輝夜は玉兎の男口調のままでしゃべっていたが、突然輝夜の口調を真似てしゃべりはじめた。
外見が輝夜で、口調も輝夜なので、正真正銘、輝夜本人に見える。

「私の振りなんてしないで!輝夜はわた……きゃっ」

輝夜はまたも小さな弾を手のひらから放ち、玉兎を軽く吹き飛ばした。

「輝夜は私よ。私が輝夜なんだから、この身体をどう使ってもいいわよね」
「な、なにをする気……!?」
「あなたは自分で自分の身体を犯すのよ。その汚らしいペニスを私のアソコに突き刺して、精液をぶちまけるの。そして、月の姫だった蓬莱山輝夜は、下賎な民の玉兎の子を孕むのよ。どう?すばらしいでしょ、あはははははははは!」
「だ、誰がお前なんかの子など……!」
「ふふふ、逆らえるかしら?数々の地上の民を惑わした、女体の美を集めたようなこのすばらしい身体に!この豊満な乳をもみほぐしたいでしょう?この唇に、むしゃぶりつきたいでしょう?この私を抱いて、思うがままに蹂躙したいでしょう?」

輝夜は自己陶酔しながら玉兎を巧みに誘う。
玉兎の男の身体の本能が、心とは裏腹に輝夜の身体をもとめてしまう。
玉兎のアレは、もうはちきれんばかりにビンビンに反り返っている。
あと少しで、爆発してしまいそうだ。

「自分で自分の身体を犯すなんて、できるわけが……でも、もう、我慢でき…ない…、え、永琳、鈴仙、だ、誰か…助けて」





続く
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by tohotoho2 | 2009-03-24 04:42 | 東方入れ替わり小説

ぶどうグミさん   

2009年 03月 23日

うろうろ散歩ーぶるぅでぃあー

ぶどうグミさんのHP。


3月20日の記事のところに博麗霊夢のイラストあり。

全体的に紅っぽい感じの赤と、舞を舞っている風なポーズが良い感じ。
ひっじょ~に愛らしくてラブリー!!
ぶどうグミさんのコメントによると、いつもより大きめに目を描いたようです。うん、たしかに目が大きい。コメント読むまで気づかなかった(汗)。
フリルたっぷりの袖やスカートをばさっと広げているのが・・・フリルとかこういうモコモコした衣装好きな自分にとってはたまりません!
リボンにプリントされてる陰陽玉に「HAKUrei」と描かれているのが芸コマ。
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by tohotoho2 | 2009-03-23 20:02