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東方妖々夢対東方風神録外伝 東風谷早苗が八雲紫の身体を乗っ取った!!   

2010年 10月 31日

東方妖々夢対東方風神録外伝
東風谷早苗が八雲紫の身体を乗っ取った!!






続きは下↓に。

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by tohotoho2 | 2010-10-31 23:54 | 東方入れ替わり小説

ゆかてん 永遠亭崩壊事件   

2010年 10月 30日

天子と紫入れ替わり
~永遠亭崩壊事件~


緋想天の異変以来、相変わらず天子と紫は仲が悪い。
いつものように弾幕勝負していた二人だが、エキサイトしすぎて天子と紫の攻撃は永遠亭を巻き込んでしまい、永遠亭は壊滅の被害に遭ってしまう。
永琳はそれほど怒っていなかったが、永遠亭を崩壊させた天子と紫には責任をとってもらいます、と告げた。
責任をとる内容は、永琳の新薬の実験台になること。
二人はたいそう嫌がったが、自分たちが悪いので、しぶしぶ承諾した。
新薬の内容は2つワンセットで、飲んだ者同士の身体が入れ替わるというのものだった。
大嫌いな相手と入れ替わることに、当然天子と紫は反対したが、断ろうにも責任はとらないといけないため、薬の効果は知りつつも承諾した。

こうして、天子と紫の身体は入れ替わることになった。
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by tohotoho2 | 2010-10-30 23:50 | 東方入れ替わり小説

『制作のしおり』様と『gajiru』様   

2010年 10月 30日

制作のしおり

「しおり」様の、東方中心ニュースサイト『制作のしおり』はこちら。


『制作のしおり』様の2010年10月29日(金)の記事内で、私がここのブログで書いた東方三月精第11話「満月の化かし合い」の感想を捕捉して下さいました。
これで、最初から数えて6回目の捕捉です!いつもありがとうございます!





『gajiru』

「がじら」様の、東方のドール(人形)の写真を公開なさっているサイト『gajiru』はこちら。



アクセスぱねぇ!

「がじら」様の、この記事を見て、自分も真似したい!と思って忍者アクセスを導入して、普段の日と、制作のしおり様が紹介してくださった日のアクセス数の違いを載せてみました。


c0145162_16344592.jpg
↑こっちが普段の日。

c0145162_16345679.jpg
↑こっちが、制作のしおり様が紹介してくださった日。


もっと極端にアクセス数が違っているときもあったのですが、そのときはまだ忍者アクセスを導入していなかったので、こんな風にグラフ表示したりできません(汗)。
やっぱりアクセス数がグッと増えるのは嬉しいです!制作のしおり様に改めて大感謝!!
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by tohotoho2 | 2010-10-30 22:38

ゆかてん 事後で朝チュンなベッド内で八雲紫が比那名居天子の寝顔を見ながらあれこれ思った!!   

2010年 10月 29日

ゆかてん
東方緋想天外伝
事後で朝チュンなベッド内で八雲紫が比那名居天子の寝顔を見ながらあれこれ思った!!






チュンチュン、チチチ。
カーテンのかかった窓からは、隙間から陽光が差し込み、外からは鳥の鳴く声が聞こえてくる。

「ふわ……」

顔に日の光が当たったためか、あるいは鳥の鳴き声のせいか、八雲紫は不意に目を覚まし、小さくあくびをした。

「朝か……」

まだ半分ほどしか開いていない目で窓のほうを見かけて、日光を直接見てしまいそうになり、思わず目を背ける。
目を背けた先にあるのは、すやすやと寝息を立てている、青い髪の少女。服はなにも着ておらず、裸。

「わっ!?」

自分の隣に全裸の少女が寝ていることに驚く、紫。
思わず身を起こして、ベッドの上で少し後ずさってしまう。

しかし、紫がその少女の顔を凝視していると。
その少女が、自分のよく知っている人物であることに気づいた。
その少女の名は、比那名居天子。

「そっか……昨日の晩は、私は天子と……」

昨日の晩、天子は紫に告白し、紫は顔を真っ赤にしながらOKの返事をし、その勢いで二人はベッドインし、二人は結ばれたのだった。
昨日ベッドの中で繰り広げられた激しくも熱い絡み合いを思い出し、紫は昨日天子に告白された時と同じぐらい顔が真っ赤になった。

「や、やだ、私ったら、こんなことするの初めてじゃないのに……」

紫は自分の頬に自分の手を当てている。手のひらが、沸騰しているやかんの底のように熱い。
実際、紫は天子以前にも何人かの女性と関係を持ったことがある。白玉楼の亡霊姫、鬼の四天王の一人、神社の巫女など。そのため、こういう情事には慣れていて、行為後に一緒に朝を迎える、というシチュエーションも何度も味わったはずなのだったが。

「うわ、なんだろう、今すごい幸せを感じる……」

意識し始めると、心臓の鼓動が高まる。
紫は隣でまだ眠っている天子に身を寄せる。

「天子が傍にいるだけでこんなにドキドキする……でも、一緒にいるとすごく安心する……」

眠っている天子を、起こさないように両腕でそっと抱きしめる。

「やっぱり私、天子のこと、愛しているんだなぁ……」

紫はまるで他人事のように言ったが、それは自分への確認の意味を含んでいるように聞こえた。
天子の寝顔を見ている紫の顔には、慈愛の表情で満ちている。

「神社を壊して、勝手に要石を埋めたときは、あんなに憎たらしくてしょうがなかったのに」

紫は抱きしめている腕の片方を解いて、指の先で天子の鼻をつんつんと突いている。

「それがまさか、一緒に……ひとつにことまでしちゃうなんてねぇ……」

紫は天子に腰を密着させ、足も少し絡める。
腰と腰がくっついていると、昨日の情事を思い出し、また体が熱くなる。

「天子がいけないのよ。私をこんなに……夢中にさせちゃうあなたが……」

紫は、ついに我慢できなくなって、眠っている天子の唇に自分の唇を重ねる。

「むにゅ……んむ……くちゅ……ん……」

あえて舌を入れるような激しいことはせず、唇を触れ合わせるだけで、ときたま舌を少し出して天子の唇をぴちゃぴちゃと舐める。
今は性の快感を得たいというより、天子を愛でたくて仕方がないといった風だ。

昨日の晩、たしかに二人は心も体もひとつになっていた。だが、人も妖怪もその欲望は果てしない。朝が来て、目が覚めても、いつまでも相手の体温を感じていたい。ひとつになっていたい。少なくとも紫は今、天子と離れたくなかった。

「んむ……んっ」

天子へのキスが終わり、紫は少し天子から顔を話す。
キスをしつつ、舌で唇を舐めていたため、天子の唇の周りは紫の唾液でベタベタになっていた。

これはこれで、自分をマーキングしているようで征服感があって良いのだが、起きたときに天子が不思議がってもいけない。紫は薬指の腹でそっと優しく唾液をふきとってやる。

「ん……ぷふっ」

突然、天子が息を吹いた。

「え!?」

見ると、天子は笑いをこらえるような顔になっている。

「ちょっと天子、起きてるの!?」
「あ……」

天子はしまった、といった風な困ったような顔を浮かべ、紫に向かって微笑んだ。

「紫、おはよ。その……ごめん」
「いつから起きていたのかしら?」
「えっと……私のことを愛してるって言ってくれたあたりから……」

天子が顔を真っ赤にさせながら言う。
それを聞いている、紫の顔もまた真っ赤になっている。

「いや、紫があんまり恥ずかしいこと言ってるから、起きるに起きれなくて……」
「もう……これじゃ私ひとりがバカみたいじゃない」
「そんなことない!」

今度は天子が紫に抱きつき、鼻と鼻がくっつきそうになるぐらい顔を近づけて、言う。

「私のことを愛してるって言ってくれた……それは本当に嬉しかったの。だから私も……紫のこと……愛してる」

ボフッ
そんな、頭から湯気が飛び出す音が聞こえそうなほど、紫の顔と頭は沸騰していた。

「もう……そんな、真正面から言われたら私も恥ずかしいじゃない……」
「き、昨日は……もっと恥ずかしいこともしたじゃない……だから、こんなのは当たり前。これからもっともっと、紫のこと愛してるって言うから」

天子は紫を上目遣いでみつめて、やや照れながらはっきりと、力強い口調で言った。

「ええ、ずっと……一緒にいましょうね、天子」
「うん……とりあえず今日は、このままずっと紫とお布団の中でいたいなぁ」
「それもいいわね……今日は特に用事もないし」
「やったぁ!うふふ、紫とずっと、一緒にごろごろしてるんだぁ」
「あーでも、お昼になったらさすがに一旦起きるわよ、ご飯つくらないと」
「あ!私がやるやる!最近、私料理習ってるんだから!」
「そうなの?それは期待できるわね、それじゃ、およばれしましょうか」


ベッドの上の、二人だけの楽しい時間は、まだまだ続く。





完。
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by tohotoho2 | 2010-10-29 23:50

ゆかてん 東方緋想天外伝 比那名居天子と八雲紫が風呂上がりに服を交換した!   

2010年 10月 28日

ゆかてん
東方緋想天外伝
比那名居天子と八雲紫が風呂上がりに服を交換した!





天子と紫は一緒にお風呂に入っていた。
お互いに体を洗いっこしたり、一緒に向かい合わせで湯船に浸かったり。
のぼせてしまう直前ぐらいで二人は風呂から出て、脱衣所で濡れた体を拭く。
このときも、お互い背中など、自分では拭きにくいところを拭いてあげたりしてた。

紫は髪にボリュームがある分、髪を乾かすのに時間がかかっているようだ。
天子は先に服を着ようと、服を入れているカゴに手を伸ばす。

「あれ、これ紫のだ」

何の気無しに手を伸ばしたら、自分の服ではなく、その隣にあった紫の服だった。
白と紫のいつもの導師服が、まとめて入れられていた。
その服を見て、頭にピーンと電球を浮かべて、天子はあることを思いついた。

紫は髪を乾かすために鏡に向かってタオルで髪を拭いていた。
髪を拭き終わり、紫は天子のほうを振り向いた。

「天子、もう着替え終わったかしら……って、え!?」

紫は軽く驚いた。
天子が自分の服を着ていたからである。

「へっへー!どう、紫、似合うでしょ?」

ややダブダブ気味の紫の導師服を着た天子は、嬉しそうにニコニコと微笑みながら、ふわりとふくらんだスカートの裾を持ち上げて、紫にアピールした。

「天子、ちょっとダボダボすぎてひどい格好よ」

紫は率直な感想を言ってみた。

「ええー!?なんでー!可愛いでしょう?よく見てよー」

てっきり褒めてくれると思っていた天子はあからさまに不満顔だ。
そんな子どもっぽい態度の天子を見て、紫は思わず小さく噴き出してしまう。

「ふふっ、ま、サイズが合ってないことを除いたら、けっこう似合ってて可愛いわよ」

今の姿の天子を可愛いと思うのは紫の素直な感想だ。
自分の服を着た天子もまた可愛い。紫の脳内の「天子はどんな格好が一番可愛いか」の項目に新たな1ページが加わった。

「えっへっへー、そう?そう思う?なんたって紫の服だしね!」

天子は天子で、紫に可愛いと言われて上機嫌になっている。

「じゃあ紫も私の服を着てよ!」
「へ?」

天子はさらに突拍子もないことを言い始めた。

「紫も、私の服を着たらけっこう似合うと思うの!ほらほら、着て着て!」

天子は自分の服をカゴから取り出して紫に押しつけている。
鼻先に、天子の匂いが染みついた天子の服を押し当てられ、その甘い匂いに、紫の理性の糸が1本飛びそうになる。

「ちょ、ちょっと待って。私が天子の服を着るのは、さすがにサイズが……」
「なによ、そこまで私と紫の体格に差はないじゃない。胸はさすがに仕方ないけど……ボタンいっこ留めるのをやめたらなんとかなるでしょ!」

そう言いながら、天子は自分の服を手に、紫ににじりよってどんどん追い詰めてくる。
気がつくと、紫は背中に脱衣所の壁の固い感触を感じていた。もう逃げ場はない。
紫も紫で、さっき天子の服の匂いをかいだことで、天子の服を着たら天子の甘い香りに包まれるのかな、と甘い妄想を浮かべたりしていた。
そんな紫が、天子の猛攻に押し切られるのも時間の問題だった。

ついに折れた紫は、天子の服を着ることになった。



数分後、そこには天子の服を着終わった紫がいた。

「ど、どうかしら……」

紫はつば広の帽子を手で押さえて顔を少し隠して、ややうつむいて顔を紅潮させながら天子に聞いてきた。

「うん、似合う似合う!なんだか紫、すごく活動的になった感じ!」
「そ、そう?」

紫は試しにその場で1回転ターンしてみせた。七色の飾りのついた青色のスカートがふわりと円形に広がり、重力にまかせて自然にすぼまっていく。

「わー、いい、いいよ紫!なんだか、私がもう一人いるみたい」
「私も、変な感じねぇ。天子が私の服を着ているのを見ることになるなんて」
「ね、ね、せっかくだからこのまま外行こ!みんなにこの格好見せようよ!」
「え、ええ!?このまま外に出るの?」
「なによー、紫はいやなの?私の服を着ているのをみんなに見られるのが」

天子は口をとがらせて不満を述べている。

「え、その、いやじゃない……けど」

まだ少し恥ずかしさがあるためか、紫の言葉は少したどたどしい。

「じゃ、いいのね!?それじゃ、さっそく行きましょう!」

笑顔でそう言うと、天子は紫の腕をつかんで腕組みし、そのまま密着状態のまま脱衣所を出て玄関に向かった。

「えーと、どこ行こうかな。まずは衣玖に見せよう!衣玖!」
「ふう、こうなったら、覚悟を決めますわ。好きな天子の服を着られるのは、私も嬉しいし」
「え、なにか言った?紫」
「なんでもないですわ、天子!その服じゃ動きにくいからって、いきなり空から落ちたりしたらだめよ、天子」
「そんなことしないわよ!紫も、私の服が動きやすいからって、先に一人で行ったりしたら駄目よ」
「ええ、分かっていますわ」

お互い、自分の大切な人の服を着た天子と紫はお互いの体温と匂いをいっぱいに感じながら、真っ青な空に向かって飛び立っていった。






完。
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by tohotoho2 | 2010-10-28 23:58

『東方三月精 〜 Oriental Sacred Place.』 第11話「満月の化かし合い」の感想   

2010年 10月 28日

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コンプエース12月号を買ってきました。


月刊コンプエース2010年12月号
『東方三月精 〜 Oriental Sacred Place.』
比良坂真琴
第11話「満月の化かし合い」



DOLPHINICITY

「比良坂真琴」氏のサイトはこちら。



漫画の感想は下↓に。

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by tohotoho2 | 2010-10-28 02:59 | 東方関連書籍

東方創想話 作品集129 「すねいく」様 『別に紫とか好きじゃないし』   

2010年 10月 28日

クーリエの東方創想話の感想。




東方創想話
作品集129
『別に紫とか好きじゃないし』
作者「すねいく」様



八雲紫、比那名居天子がメイン。ゆかてん。



感想は下↓に。

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by tohotoho2 | 2010-10-28 00:11

すいてん 東方緋想天対東方地霊殿外伝 伊吹萃香が星熊勇儀の身体に乗り移った!!   

2010年 10月 27日

すいてん
東方緋想天対東方地霊殿
外伝
伊吹萃香が星熊勇儀の身体に乗り移った!!





天人・比那名居天子が起こした異変をきっかけに、鬼の四天王の一人である伊吹萃香は天界に住み着くようになった。
萃香は萃香で見知らぬ天界でもマイペースに暮らしていたが、天子は萃香が何かしでかしてはいけないと思い、なにかにつけて萃香の元を訪れるようになった。
住む場所が同じで、しょっちゅう会っていることもあって、二人はなんとなく気が合うようになり、やがて二人がお互いに抱く感情は友情以上のものへとなっていった。
ある日、萃香が天子に告白した。

「あのさあ天子。私たち、付き合わない?」
「え、あ、うん」

こうして二人は付き合うようになった。
天界は大きな事件もなく、時間もたっぷりあるので、天子と萃香は暇をみつけては体を重ねていた。
そんなある日。




つば広の帽子に、長い青髪の天子がいつものように萃香の住み処を訪れていた。

「やっほー、萃香、来たわよー」

だが、萃香からの返事はなかった。

「昨日は久しぶりに地上の友人に会いに行くとか言っていたし、まだ帰ってないのかしら?

勝手知ったるなんとやら、天子は萃香が自分で作った簡素な家に入り、萃香がいないか確認するため、寝室へと向かった。
寝室に近づくと、ぐおー、ごおー、という豪快ないびきが聞こえてくる。

「なんだ、帰ってきてるんじゃない。起こすのも悪いけど、せっかく来たんだから寝顔くらい……」

天子はひたすら無防備を晒している萃香の寝顔を見ることが楽しみの一つだった。

天子が寝室のドアを開けて中に入ると。

「入るわよー、って聞こえてるわけないか……って、ええぇ!?」

萃香がいつも寝ている布団の上に、萃香以外の女性が寝ていた。

「え、な、なにこれ、どういうこと?」

最初に天子の頭によぎったのは、萃香が自分以外の別の女性を連れ込んだこと。
しかし、天子はすぐにそれは無いと思った。
自分が萃香に一番愛されているという自負があることもそうだが、あの直情一直線の鬼の萃香が浮気や二股なんて器用なことをするはずがない、という確信があったからだ。
仮に自分より好きな人が出来たら、はっきりと自分に別れを告げる。萃香とはそういう人物だと、天子は知っていた。


「じゃあこの人は誰?萃香の知り合いかしら……」

寝ているのではっきり分からないが、ずいぶんと長身のように見える。
背まである長い金髪で、胸はかなり大きい。服は着ておらず、裸で寝ていた。

「うーん……」

その金髪女性が寝返りをうった。

「えっ、角!?」

仰向けになったことでその女性の顔が露わになる。その女性の額には1本の円錐状の角が生えていた。

「萃香以外の、鬼!?そういえば鬼はあと3人居るって萃香から聞いたことあるけど、その一人がこの人?」

この女性が鬼らしいことは分かったが、それならなぜ萃香の家で寝ているのか、謎は深まるばかりだった。

「む……ん……ふぁ」

金髪女性はかわいらしい声を上げて、目を覚ました。
女性の視線と天子の視線が合う。

「あ……その、おはようございます」

よく分からないままに、天子は一応おはようの挨拶をしてみる。

「あー、天子だー、久しぶりー」

その金髪女性は大人びた外見に似合わず、子どもみたいなフランクな口調で、天子の名を呼んだ。

「え、なんで私の名前知ってるの?」

天子はこの女性を知らない。この女性も、天子のことを知らないはず。なのに、今、天子の名を呼んだ。
天子は目をぱちくりさせて戸惑っている。

そうしているうちに女性は起き上がり、そのままの勢いで、天子に抱きついた。

「きゃあああああああああ!」

天子は思わず右ストレートをお見舞いしていた。
ごすっっ!!
いい音を響かせ、その金髪女性は壁まで吹っ飛んだ。

「あいたたたた……久々の抱擁なのに、殴るなんてひどいじゃないか天子」
「馴れ馴れしく呼ばないでよ、あんた、萃香の部屋でなにしてんのよ、答えなさい!」
「意識がはっきりしてきた……あー、天子にまだ説明してなかったね……」

1本角の金髪女性が、赤く腫れた頬をさすりながら、天子を見上げながら言った。

「私、萃香なんだ。今はこんな外見してるけど」
「………えええっっっ!?萃香!?」
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by tohotoho2 | 2010-10-27 23:54 | 東方入れ替わり小説

東方夜伽話 作品集26 「tukai」様 『メイド妖精の使い方』   

2010年 10月 27日

東方夜伽話の感想。


作品集26
『メイド妖精の使い方』
作者「tukai」様



名無し妖精メイド、十六夜咲夜がメイン。




感想は下↓に。

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by tohotoho2 | 2010-10-27 08:30

東方夜伽話 作品集26 「J.frog」様 『はた迷惑なうたわれるもの?』   

2010年 10月 27日

東方夜伽話の感想。


作品集26
『はた迷惑なうたわれるもの?』
作者「J.frog」様




東風谷早苗、森近霖之助がメイン。



感想は下↓に。

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by tohotoho2 | 2010-10-27 08:27