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ゆかてん 比那名居天子と妖怪狸の身体が入れ替わった!!   

2011年 01月 31日

天人の比那名居天子は下界に降りて、幻想郷中の山々を駆けめぐっていた。
それは、自分が引き起こした異変時に自分を完膚無きまでにたたきのめした、あの八雲紫に仕返しするためである。
しかし、八雲紫が普段どこに住んでいるのかは誰も知らない。だからこうして天子は、幻想郷中の野山をしらみつぶしに探して回っているのだ。

「はぁ、紫の屋敷ってのはどこにあるのかしら……」

いくら探しても、紫が住んでいるといわれる八雲邸がみつからず、天子は思わずため息を漏らした。
そこへ、不意に、一匹の狸(たぬき)が現れた。
人間の子供より大きいぐらいの、けっこうな大きさの狸だ。

「こんなところに狸?なによ、エサなんて持ってないわよ」

現れたのがただの狸だと知った天子は、手を振って追い払う仕草をしてみせた。
すると突然、四つ足で立っていた狸が立ち上がり、二本足で立った。

「ふっふっふ、おいらを馬鹿にすると後悔するんだぜ」
「た、狸がしゃべった!?」

突然、狸がしゃべり出したことに天子は驚いた。

「そうか……あんた、妖怪狸ね?悪さしようってんなら、相手になるわよ?」

天子は緋想の剣を取り出して、応戦の構えを見せた。

「ふふん、おいらの術の実験台になってもらうよ……肉体交換の術!」

妖怪狸は額に葉っぱを乗せ、器用に前足で印のようなものを組んだ。するとボンッ!という音と共に煙があたりに拭きだし、妖怪狸と天子を包み込んだ。

「げっほ、げっほ!なによこの煙は!?」

たまらず咳き込む天子。
しばらくして煙が晴れてきた。煙の間から見えたその姿は――先程までの妖怪狸ではなく、なんと比那名居天子だった。

「なっ、なんで私がそこにいるの!?」
「ふっふっふ、おいらの術で身体を交換させてもらったのさ。今はあんたが狸になっているんだぜ」
「な、なんですってー!?」

天子は慌てて自分の身体を見た。全身が黒っぽい毛に覆われている。頭には丸い耳、お尻には大きな丸みを帯びた尻尾が生えている。きわめつけは、股間に大きな陰嚢のついたおちんちんがついていた。

「いやーーーーーーー!なにこれーーーーーー!!」
「はっはっは、人間が驚く姿を見るのは楽しいなぁ。ま、心配しなくても今日の夕方には元に戻してやるからさ、日が沈むまでにここに戻ってくること。じゃ、おいらはこの身体でしばらく楽しませてもらうから!」

そう言って天子の身体の妖怪狸は高く跳躍してそのまま去っていった。

「いっちゃった……ちょっと、どうしてくれんのよーーー!この身体!!」

妖怪狸の身体になってしまった天子の叫び声が、山々にこだましていた。






妖怪狸の身体になってしまった天子は空も飛べなくなってしまったため、しかたなく徒歩で山々を歩き回って、自分の身体を持ち去った妖怪狸を探し回っていた。

「妖怪狸が私の身体を使うなんて……許せないわ!今度みつけて身体を取り返したら、ただじゃおかないんだから!」

天子は怒り口調で独り言を叫んでいた。妖怪狸の声で。

「あら?ここは……」

天子……いや妖怪狸は木々の間を抜けると、一軒の古い和風の家屋の前に出た。けっこう年代ものの家屋のようだが、手入れが行き届いており、しかもかなり大きい。

「こんな山奥に家なんて……誰か住んでいるのかしら」

そのまま妖怪狸はかまわず和風家屋のほうへと進んでいった。自分が妖怪狸の姿になっていることをすっかり忘れたまま。

ガラッ

そこへちょうど、屋敷の外の面した襖が開いて、一人の金髪の女性が姿を現した。
妖怪狸は思わず足を止めた。その顔は、とても見知った顔だったからだ。

(ゆ、紫!?なんでこんなところに!?)

屋敷の中から現れたのはスキマ妖怪・八雲紫だった。天子がよくみかける、白と紫の導師服を着ている。
仕返しをするために八雲邸を探していたのだが、いざ当人を目の前にすると、身体が固まってしまって動けない。

(うー、情けない!ゆかりがなんぼのものだってのよ!私だって、がんばれば紫に勝てるはずよ!)

妖怪狸の中の天子が決死の思いで前に踏み出そうとしたとき。

「あら、お仲間がこんなところに迷い込んでくるなんて珍しいわね」

八雲紫のほうから、妖怪狸のほうへ声をかけてきた。
おだやかな笑みをうかべていて、声音もとても優しいものになっている。天子が普段見聞きしている八雲紫の姿とは180度違って見えた。

(な、なに!?優しいゆかりって……き、気持ち悪い)

「そういえば昨日から屋敷の周りの結界を緩めていたんだっけ、それで入って来られたのかしら」

紫は屋敷内から出てきて靴をはき、妖怪狸の前までやってきた。

(わわっ、こっち来た!……って、そういえば今、私ってば狸だったんだっけ)

ここにきてようやく天子は自分がさきほど狸と身体を入れ替えられたことを思い出した。

(ゆかりは私が天子だと気づいていないのね、だから私と合うときと態度が違うわけだ)

天子と相対しているときの紫はたいてい、つっかかってくるような厳しい態度だ。まあ、天子が幻想郷で起こした異変の規模を考えれば、紫が怒り心頭になるのは当然のことではあるのだが。

天子が心の中でそんなこと考えている間に、紫は妖怪狸の目と鼻の先までやってきた。

(あわわっ、どうしよう、今ゆかりに会ったときのこと考えてなかったわ)

天子はかなりテンパっていた。
そこへ、紫は片手をゆっくりと妖怪狸の頭に乗せてきた。

「怖がらなくていいわよ、私はあなたと同類なんだから」
(同類?そういえばさっきも仲間とか言っていたし……狸と紫が仲間って、どういうこと?)

天子は心の中で疑問に思ってみた。

「証拠を見せてあげましょうか?」

そう言うと紫はいつもかぶっているフリルつきの白い帽子をとってみた。
するとポンッ!という、ついさっき聞いたような軽快な音がして、軽く煙が吹き出た。

音と煙に驚いて妖怪狸は思わず目をつぶる。そして目を開けると……そこには、狸の耳をつけた八雲紫がいた。
いや、正確にはつけた、ではなく「生えていた」。

(!!!!????)

天子の思考の中に疑問の嵐が吹き荒れる。

「あら、これでも信じられない?それじゃあ、よいしょっと」

そういうと紫は次にふわりと広がっているスカートをめくりあげる。そしてまた「ポンッ!」という音と少量の煙が起こり、次の瞬間には、紫のスカートから狸の尻尾が生えていた。

(耳の次は尻尾!!??まさか、まさか紫って)

「ほら、見てのとおり、私も狸なの。あなたも妖怪狸のようだし、しゃべること出来るのでしょう?お名前、教えてくださるかしら」

「あ……」
「あ?」
「あはははははははははははははは!!ゆ、ゆかりが狸ですってーーーーー!?あははははははーーーーっ、し、信じらんない、あの紫が狸ですってーーーーー!!」

妖怪狸が突然腹を抱えて笑い出した。

「な、なんですのいきなり!?」
「だって、あはは、おかしいんだもん!あの妖怪の賢者と言われたゆかりが、タヌキだったなんて!!あはははは!」
「そ、その口調!!まさか、あなた天子!?」
「その通りよ、妖怪狸に身体入れ替えられちゃったけどね……あはははは!」

涙を流しながら、妖怪狸は笑い続けた。





それからしばらくして。
八雲紫は泣いていた。

「ひっ、く、う…………」
「ちょ、ちょっと、泣くことないじゃない!!そりゃあ、あれだけ笑いまくった私も悪い……いやあんまり悪いと思ってないけど……まあ、ちょっとは悪かったかもしれないわよ!だから泣きやみなさいよ!妖怪の賢者ともあろう者が!情けない!」

妖怪狸は泣き伏せている紫にむかって、叱責していた。

「だって……私が狸だってこと、もう幻想郷中に知られてしまうわ……もう誰も私のことなんて見向きもしなくなる……」
「ん、な」

狸の中の天子は絶句した。正直、ここまで紫がショックを受けるとは思っていなかったのだ。紫の意外な正体を知って面白かったのもあるが、自分がいつか叩きのめしたいと思っていた相手にここまで落ち込まれると、正直、張り合いがなくなる。
そう、これは、ただ、自分が目標としていた相手に、いなくなられては困る。ただそれだけのことだ。

「あーーーー、もう!情けない!」

妖怪狸……の中にいる天子は、うつむいている紫の顔をつかんで持ち上げた。

「な、なにするの!?」
「私だって今狸よ!あんたと同じよ!股間になんかプラプラしたものもついているわ!いいじゃない狸だからって、今まであんたを慕っていた奴が、それぐらいで離れていくと思う!?」

天子……いや狸に凄まれた紫は、思わず首をふるふると左右に振る。

「そうでしょう!?それに、みくびらないでよ!私はこんなこと、幻想郷中に言いふらしたりしないわよ!八雲紫……あんたは、私が、私の力で真正面から叩きのめしてやるんだから!だから……そんなみっともない姿、見せないでよ!」

狸は一気にまくしたてた。

言われた紫はしばらく呆けていたが……こぼれていた涙をそっと指でぬぐうと、くすっと、小さく笑って見せた。

「はぁ……天人のあんたに言われるようじゃ、私もおしまいね」
「なによ!どういう意味!?」
「言葉通りの意味ですわ、あなたに説教されるなんて、わたくしもどうかしていましたわ」

紫はスカートの土埃をパンパンと手ではたき、力強く立ち上がった。

「ふん、なんだ、すぐ立ち直れるのなら、いちいち落ち込まないでよ!」
「そうですわね、……今回だけは、あなたに感謝しますわ、天人の、比那名居天子」
「な、なによ……えらく素直になっちゃって……」

紫にお礼を言われたことが意外だったのか、天子は……妖怪狸の顔を真っ赤にして、照れていた。




その後、紫と、妖怪狸の身体の天子は、八雲邸を出て山を降りていった。
夕方、狸が言っていた時刻に、天子の身体の狸が予告していたとおりに帰ってきた。

「それじゃ、身体返しますわーー」

ポンッ!といつもの音と煙が出た後、天子と狸の身体は元に戻っていた。
天子は仕返しに狸をボコボコにしてやろうと思っていたが、やめた。
紫に感謝される、という珍しいことをされたこともあってか、天子の心はおだやかだった。





八雲紫の正体は狸である。
幻想郷中でこの秘密を知っているのは自分だけ。
そのことは、天子にある種の優越感をもたらしていた。

「ふふん、私しかしらない紫の秘密……なんか、ちょっといい気分だわ」

天子が鼻歌を歌いながら歩いていると、上空から新聞がばらまかれていた。天狗の射命丸がまた新聞を配っているのだろう。
天子は新聞を一部拾って読んでみると……

「な、なによこれ!」

そこには、紫が狸であることを自ら明かした旨のことが書かれていた。

「えーーーー!あれって私だけが知っている秘密じゃなかったの!」
「あら、そんなこと言ったかしら」

突然スキマが開いて、中から八雲紫が現れた。

「あなたが、狸であることに自信をもて、みたいなこと言ってくれたんじゃないの、だから私もちょっと、吹っ切れてみたのよ」

どうやら、自分で天狗の射命丸に情報を公開したらしい。

それはたぶん、紫にとっていいことなんだろうけど……
天子はなぜだかすごく悔しかった。
自分と紫だけの秘密だと思っていたのに……

「やっぱり、あんた腹立つわ!勝負よ!今すぐ勝負しなさい!」
「はいはい、分かりましたわ、血の気の多い娘だこと」

二人とも、手にスペルカードを掲げて上空へと飛び上がっていく。
今日もまた、幻想郷の空で天子と紫の弾幕ごっこが繰り広げられていた。






完。
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by tohotoho2 | 2011-01-31 23:51 | 東方入れ替わり小説

東方星蓮船外伝 霧雨魔理沙と聖白蓮の身体が入れ替わった!!   

2011年 01月 30日

東方星蓮船外伝
霧雨魔理沙と聖白蓮の身体が入れ替わった!!






宝船の異変以来、霧雨魔理沙は命蓮寺の聖白蓮の元を訪ねるようになった。
魔理沙は異変のときに白蓮に会って一目惚れしてしまい、それ以来、寺をよく訪れていた。

自由に時間をとれる魔理沙と違って寺の総責任者である白蓮は基本忙しく、なかなか寺以外のことをする時間はなかったが、それでも白蓮は時間をつくって魔理沙と会うようにしていた。

魔理沙と白蓮が会っているときは、一緒に箒で幻想郷の空を飛んだり、人里に出かけたり、野山を散策したりした。
白蓮は魔法の森の魔理沙宅を訪れることもあったが、泊まったりするようなことはなく、いつも日帰りだった。命蓮寺は出来て間もないため、人里との交流も含めてまだまだやることがたくさんあり、忙しいから、というのが理由だった。

今日も白蓮は、魔理沙宅でしばし魔理沙と一緒の時間を過ごした後、夕方には命蓮寺へと帰っていった。
その姿を見送る魔理沙。

「白蓮……私はもっとあんたと一緒に居たいんだぜ……こうなったら……あの方法を使うしか……」





それから数日後、白蓮はいつものように魔理沙宅を訪れていた。
魔理沙は白蓮にいつものように紅茶を出している。

「魔理沙が淹れてくれる紅茶はいつも美味しいわね」
「えへへ、そうかな、まあ紅茶は淹れ慣れているんだぜ」
「今日のはちょっとだけ味が違うみたい」
「お、お茶っ葉を少し違うのに変えてみたんだぜ!」

急に魔理沙が慌てたような口調になった。

「?どうしたんですか魔理沙?」
「な、なんでもないぜ!私も紅茶いただくとするかな」
「……ん、どうしたのでしょう、急に眠気が……」
「……」
「……すみません、魔理沙、すごく眠くて……」

白蓮はそのまま机に突っ伏して眠ってしまった。
魔理沙は眠ってしまった白蓮を背負って自分の寝室へと運んでいった。




「ん……あら?」

白蓮は目を覚ました。
身を起こしてあたりを見ると、知らない部屋だった。入ったことはないが、魔理沙の寝室だろうと思った。雑然と物が置かれている様子など、雰囲気が魔理沙らしい。

どうやらベッドに寝かされていたらしい。
白蓮はベッドから降りて立ち上がった。そしてすぐに白蓮は自分の身体に違和感があることを感じていた。
ケガをしたわけではない、でも体中から違和感を感じる。
そう思って自分の姿を見ると、なんと白と黒の、魔理沙の服を着ていた。

「これは……魔理沙の服?」

思わず声が出たが、その声も変だった。まるで聞き慣れた、魔理沙の声のようだった。
肩にかかる髪も金髪になっている。

部屋にかかる鏡を覗き込んだとき、疑問は確信に変わった。

「私が……魔理沙になってる?」

鏡に映る白蓮の姿は、霧雨魔理沙そのものだった。

そのとき、扉がガチャリと開いて、外から聖白蓮が入ってきた。

「私?いえ……あなたは、魔理沙ですね」
「そのとおり、私は魔理沙だぜ。眠り薬入りの紅茶で眠ってもらって、この部屋で、身体交換の魔法をかけさせてもったんだぜ」

魔理沙――今は白蓮の身体になっている――は白蓮――今は魔理沙の身体だ――の元へと歩いて近づく。

「私は……寂しかったんだ。白蓮はいつも私と会ってくれるけど、最後は命蓮寺へと帰っていく。私は白蓮と、ずっと一緒に居たいのに」
「魔理沙……あなたは」
「白蓮には帰るべき家がある、でも私にはない!せめて白蓮にはずっと一緒に居てほしいんだ……」

魔理沙の魂が入った白蓮は、両手で自分の身体を包むように抱きしめる。

「だから身体を入れ替えさせてもらった。私になった白蓮は、もう寺に帰ることはできないだろう?私と一緒にずっとここで過ごそう」
「魔理沙……あなたは間違っているわ」

白蓮の魂が入った魔理沙は、そっと白蓮にむかって歩みを進める。

「間違ってなんかいない!こうするしか方法がなかったんだ!」

白蓮は両手をぐっと握りしめ、天井に向かって顔をあげて叫ぶ。
その白蓮を、魔理沙が両手でそっと抱きしめた。

「白蓮……?」
「ごめんなさい、魔理沙に寂しい思いをさせていたわね。私は魔理沙と少しの時間でも一緒に居られるだけで楽しかったのだけど、魔理沙はずっと私と一緒に居たいと思ってくれていたのね」
「そんな……辛そうな顔しないでほしいんだぜ、私の顔で……」
「顔は仕方ないですわ、魔理沙が入れ替えたんですから」
「あはは、そうだった」

魔理沙と白蓮はお互い入れ替わったまま、軽く笑い合った。緊張していた場の空気が、少し緩んでいく。

「魔理沙の姿で一生を過ごせと言われたら、それでも構わないわ。でも、魔理沙は魔理沙の生き方、人生があるでしょう?魔理沙が私の身体で生きていくのは、やっぱり違うと思う」
「うん……身体を入れ替えたのは、ただ白蓮を引き留めたかっただけだったんだ……ははっ、私ってやっぱりガキだな」
「そんなことないですよ。人が人を好きになるのに、子供も大人もないですし、私は魔理沙のこと、好きですよ」
「えっ、白蓮……今なんて」
「魔理沙は私のこと、どう思ってくれているんですか?」
「わ……私も白蓮のことが好きなんだぜ」

白蓮と魔理沙は抱き合ったまま、お互い見つめ合った。

「……自分の顔と声で告白されるのってむずがゆいな」
「私もですわ。魔理沙、この魔法っていつ解けるのかしら」
「朝になったら解けているはずだぜ、これは時間経過で解ける魔法なんだ」
「……じゃあ、今晩は寺には帰ることが出来ないですね。今日は魔理沙の家に泊めてもらうことにしましょう」
「えっ、ほ、本当に!?」

白蓮の顔に、歓喜の笑みが浮かぶ。

「ええ、できれば魔理沙と一緒のベッドで眠らせてくれると嬉しいですね」

魔理沙が、にっこりした笑顔と、穏やかな口調で応える。

二人にとって幸せな夜が、これから始まろうとしていた。




完。



後書き。

白マリが書きたかった。
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by tohotoho2 | 2011-01-30 22:29 | 東方入れ替わり小説

四国は徳島県のアニメイベント「アニメプレミアム上映」で『アニメ店長×東方Project』を見てきました。   

2011年 01月 30日

制作のしおり

「しおり」様の、東方中心ニュースサイト『制作のしおり』はこちら。

【本日の話題】長編漫画「東方霊穿界」エンディングFlashを公開や、無料でアニメ9作品が楽しめる「アニメプレミアム上映」でアニメ店長×東方Projectを上映など!

『制作のしおり』様の2011年1月29日(土)の記事内に、

>知事も来場、無料でアニメ9作品が楽しめる「アニメプレミアム上映」1月30日実施
>ジャンル【東方を含む・情報】 from:GIGAZINE
>>9時30分から9時45分に上映「アニメ店長×東方Project」



こういう記事が載っていました。



「GIGAZINE」

「GIGAZINE」様のサイトはこちら。

知事も来場、無料でアニメ9作品が楽しめる「アニメプレミアム上映」1月30日実施


「GIGAZINE」様の2011年1月28日の記事内に、「アニメプレミアム上映」についての記事を書かれています。


「アニメ店長×東方Project」が大きなスクリーンで見られる!私はもう既に年末のアニメイト秋葉原で1回、1月初旬のアニメイト徳島で1回、計2回「アニメ店長×東方Project」を見ていますが、やはり大きなスクリーンで見られるというのは大変魅力。というわけで行ってきました。


「アニメ店長×東方Project」のコラボアニメーション映像を、アニメイト秋葉原の上映会で見ました

アニメイト徳島でのコラボアニメ上映会レポートと『アニメ店長×東方Project 設定資料集』


過去2回、私が「アニメ店長×東方Project」を見たときの感想は上記の記事内にあります。本編感想は主に1回目のときに書いています。



2011年1月30日(日)、イベントに行ってきました。

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会場の「あわぎんホール」。アニメイト徳島からは、徒歩5分ぐらいのところにあります。
会場には9時ぐらいに着きました。
私が来たときは大勢の行列が並んでいて、ちょうど中に入っていっている場面でした。おおう、けっこうな数の参加者がいるみたいやね。田舎のアニメイベントとは思えないほどの、意外なほどの参加者数。やはり無料で見られる、というのが大きいのか。


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入り口にあった看板。「マチ★アソビ」という大きなイベントの中に今回のイベント「アニメプレミアム上映」がある、という形になっています。


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上映される作品は全部で9作品。ここには載ってないですが他に「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」も上映されます。


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「アニメ店長×東方Project」の上映は9:30~9:45。アニメ自体は10分ちょっとの上映時間です。



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入り口から中に入る。エントランスホールでは、上映作品の看板が設置されていました。


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やたら反射する額が使われているためか、光が反射してばかりでうまく取れません。他の参加者も携帯等で撮影していましたが、反射が激しくて撮りづらそうでした。



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中の、上映する場所の様子。中規模の映画館ぐらいの広さ。スクリーンは大きめですが、本家映画館のスクリーンよりは気持ち小さめのような。でも今までアニメイトで見たときのスクリーンよりは遙かに大きいです。


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入り口から入るときに上映プログラムが書かれた紙をくれました。
「大スクリーンで上映されるのはこれが初めてです!」とありました。おー、やっぱり初なんだ。大きい画面で「アニメ店長×東方Project」を見ることができる!これは嬉しいでしょう。


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エントランスホールには売店があり、上映作品の関連商品が売られていました。写真はまだ設置途中の様子。
逆襲のシャアのブルーレイとか売られていました。


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「アニメ店長×東方Project」の設定資料集も売られていました。売店にある東方Projectグッズはこれ1点のみ。


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エントランスホールには、中の上映会場の様子がリアルタイムで映し出されているモニターがありました。


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逆襲のシャアを上映する関係か、ガンダムの巨大フィギュアが置かれていました。


9:15
そろそろ席を確保するために中に入る。真ん中らへんの席はかなり埋まっていました。参加者は、300~400人ぐらいはいそう。私は前から5~6列ぐらいのところに座りました。せっかくの巨大スクリーンだし、間近で見てみたかったので。

9:25
そろそろ上映する、とのアナウンスが。
そして司会の女性登場。なんと八意永琳のコスプレをしています。なんと!?えーりん!東方のコスが見られるとは思っていなかったので、これは嬉しい不意打ちでした。

タイムスケジュールを見ると「アニメ店長×東方Project」の上映は9:30~9:45とあります。アニメ本編は10分ぐらい。次のアニメは9:45から開始。というわけで、空き時間が5分ほどしかありません。でも簡単なトークショーと非売品ポスタープレゼントもあるらしい。トークショーとポスタープレゼントを5分でやるの!?ずいぶん時間ないなぁ、きちんと予定通りのことが行われるのかちょっと心配になってしまいます。

9:30
アニメイトの小山プロデューサーとufotableの近藤プロデューサーが登場。二人とも、20代後半~30ぐらいの若者、という感じ。よくいるヲタクのようなバッグを背負っています。近藤さんいわく、そんな格好しているのは「後で自分もそちら(観客席)に行くから」とのこと。

トークショー開始。
主に「アニメ制作に至ったきっかけ」について話していて、本編内容に関するようなことは一切なかったです。

小山さんも近藤さんも以前から仲良かった。
最初にZUNにアニメ化の話を持って行ったらNGくらった。次にアニメ店長とのコラボで話を持って行ったら、OKもらえた。
小山さんと近藤さんは酒の席でコラボアニメについて初めて話合って、そこからはすぐに話が進んでいった。


トークの内容はこんな感じかな。
その後、二人は観客席に降りてきて、観客と一緒に鑑賞。


9:30ちょっとすぎ、アニメ上映開始。


アニメ本編の感想は下↓に。(ネタバレがあります!)

感想の続きを読む(ネタバレあり!)
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by tohotoho2 | 2011-01-30 18:50 | 東方動画

『制作のしおり』様 11回目の捕捉ありがとうございます。   

2011年 01月 30日

制作のしおり

「しおり」様の、東方中心ニュースサイト『制作のしおり』はこちら。


『制作のしおり』様の2011年1月29日(土)の記事内で、私がここのブログで書いた東方茨歌仙第四話の感想の記事を紹介していただきました。
制作のしおり様に捕捉していただくのはこれで11回目ということになります。
今回も紹介ありがとうございました!


東方のゲームや三月精単行本など、たまにしか発売されないようなものの特典は事前にチェックしたりしますが、コンプエースやキャラ☆メルFebriなど定期的に出ているものの特典はつい見逃してしまいますよね。
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by tohotoho2 | 2011-01-30 18:37

東方緋想天外伝 ゆかてん入れ替わり耳掃除   

2011年 01月 29日

ゆかてん
東方緋想天外伝
八雲紫は比那名居天子と身体を入れ替えた後、博麗霊夢と身体を入れ替えて、紫の身体になった天子の耳の穴を舐めた!!




「天子、起きなさい」

んん~、誰よこんな時間に。いい気持ちで寝てたのに……

「天子ったら」

耳の中に響く凜とした声……ゆかり……?

「ふぁっ!」

紫の声を聞いて私の意識は瞬時に覚醒し、布団をめくり上げて飛び起きた。
そこには、いつもの導師服を着た紫がベッドの脇に立ってこちらを見下ろしていた。

「な、なによ紫、入ってくるなら事前に連絡してくれないと……私にも心の準備ってものが……」

今までかぶっていた布団を丸めてぎゅっと抱きしめ、上目遣いに紫を見上げる。
無防備に寝ている姿を紫に見られていたと思うと恥ずかしくて顔から火が出そうになる。

「夜分遅くごめんなさいね、天子」

紫はというと、こちらを見下ろしてにっこり微笑んできた。
紫がこんな邪気の無い笑顔を見せるなんて珍しい。思わず私の心臓がドキリと跳ね上がる。

「わ、私は別にいつ来ても構わないわよ」

思わず口から言葉が出る。これは嘘偽りの無い私の本心だ。

「そう、それはよかったわ。実は天子に耳掃除をしてあげたくて」

紫はにこやかな笑みを崩さず言ってきた。

「へ?耳掃除?」

あまりに唐突な提案に、思わず私は聞き返していた。
紫に耳掃除をしてもらう。つい一週間ほど前にしてもらったばかりだと思うが、また耳掃除してもらえるのならば断る理由もない。
気持ちいいし。

「うん、いいわよ。でもこんな時間にしなくても……」
「よかったわ。それじゃ、入れ替わりましょうか」

紫がなにやら理解不能なことを言ったと思ったら急に私の身体を抱きしめてキスをしてきた。
視界いっぱいに紫の綺麗な顔が広がり、唇に、紫のやわらかい感触が伝わる。

「ん、んんーー!?」
「すぐ済むわ。んっ……」

紫が舌を入れてきた。すぐさま私の舌を絡め取り、私の口内を蹂躙する。
もうそれだけで私はイッてしまった。

体中が溶けるかのような絶頂を味わった後、次第に意識と身体の感覚が戻ってきた。
そして目の前に、自分の顔があった。

「いやぁ!わ、私!?」
「落ち着いて天子。私は紫よ」

紫と名乗った私が私の両頬をがっちりつかんで自分に視線を向けさせる。

「ゆ、紫!?な、なんで……」
「さっきキスしたとき、私と貴女の身体を入れ替えたの」

入れ替えた!?つまり、私が紫で、紫が私で……

「なんで、こんなこと……」
「それはもちろん、耳掃除のためよ。霊夢、いいわよ」

霊夢、と呼ばれて私の部屋の入り口から紅白の巫女衣装に身を包んだ少女が入ってきた。

「れ、霊夢がなんでここに……」
「私は紫に頼まれて来ただけよ」

霊夢は私の質問にあっさり答えると、私の目の前を通り過ぎ、私の、天子の姿をした紫と抱き合い、キスをした。

「ええええええっ!なにしてんの!?」

真夜中でも構わず、大声で叫んだ。
私の身体の紫が、霊夢とキスしているのだ。二重の意味で驚いてしまう。
紫と霊夢はほんの数秒ほどキスを交わした後、お互いそっと身体を離した。

「……んっ、と。これで入れ替わったのよね」

私の身体が、霊夢に向かって話しかけている。気のせいか、冷めたような表情になったような。

「ありがとう霊夢。この身体、しばらく借りるわよ」

霊夢は、あまり霊夢っぽくない穏やかな笑みを浮かべている。なんとなく、さっきまでの私と霊夢が逆になっているような……これってつまり……

「まぁ妊娠以外なら好きに使っていいわよ、私も天子の身体、勝手に使うから。じゃあね」

そう言って私が、後ろ向きに手を振りながら部屋から出て行った。
私は部屋の中に残っている霊夢に詰め寄る。

「ちょ、ちょっと、よく分からないけど貴女ゆかりでしょ!?」
「あら、よく分かったわね」
「私のときみたいになんかキスしてたじゃない!それで、入れ替わったんだなって思ったのよ!それより、私と入れ替わるのはともなく、なんで紫と霊夢まで入れ替わるのよ!」

霊夢の顔の紫は、紫の身体の私をそっと抱きしめ、耳元に息を吹きかけるようにささやいた。

「さっきから何度も言っているでしょ、貴女の耳掃除をするためよ」
「!?」

紫に、耳元でささかれるだけで身体が震える。体温が上昇するのが分かる。

「霊夢の舌って小さくて耳穴に入りやすいのよ……霊夢に身体を貸してもらったのはただそれだけの理由」

そう言って紫は、霊夢の舌で、私の……紫の耳の穴に舌を滑り込ませてきた。
じゅるん。

「ひぃっ!?」

耳の中に、生暖かい、ナメクジのようなものが入ってきた。がぽっと、思考の半分ぐらいを蓋で覆われたような、異様な感触。

「ひぃ……やぁっ、やめてよぉ」

私の口から紫の声が、紫の吐息が漏れる。
それだけでも異常な事態なのに、さらに紫は霊夢の身体で、霊夢の舌で私の耳穴に入り込んできている。
思考が追いつかない。

じゅぽん。

私の耳から舌を引き抜く音がする。
紫は……空いている手を使って私の顔を包み込むようにさわさわと撫でている。

「うふふ……あんまり暴れたら、うっかり鼓膜破っちゃうかもね……」
「ひぃっ!?」

なにやら、ひどく痛そうなことを聞かされた気がするが、舌を突っ込まれたほうの耳が唾液まみれで、紫の声が上手く聞こえない。
でもとりあえず、あまり暴れないほうがいいことは分かる。
私は手足を動かして抵抗するのをやめ、紫にその身を預けるようにもたれかかる。

紫は紫で、両腕と胸で私の上半身をきちんと受け止めてくれている。その身体は、霊夢のものであるが。

「それじゃ、続きをしましょうか。綺麗綺麗しなくちゃね」

霊夢……いや紫がつぶやくと、唾液で半分ふさがっているであろう私の耳穴に再び生温かい感触が侵入してくる。

それはぐるぐると回転しつつ、トンネルを掘るように私の中へと突き進んでくる。
紫のやわらかい胸元の感触と、やわらかい手の感触と、あたたかい吐息と、ぬめぬめと頭の中を突き進んでくる感触と。
ごちゃまぜになった感触が私を包む。

「は、入って……くる、ゆかりがぁ、やぁ……」

まるで紫本人に頭の中を貫通されているような。そんな非常識な感触。
私の意識の奥深くまで、ゆかりが入ってくる。
ぬめぬめと、じゅるじゅると。べとべとした弾力ある固まりが耳の内側からこすりつけてくるたび、じんじんとしたなんともいえない快感が全身を駆けめぐる。
ああ、これは。紫に耳掃除してもらうたびに感じていた、あの気持ちよさと同じ。

でも違うのは、耳かきでも綿棒でもなく、紫本人が、ゆかりが私の中に入ってきている。
私の意識の真ん中から私を犯している。
これは――ちょっと耐えられそうにないかも――――
耳の中が「ゆかり」でいっぱいになったと思ったら、急にすっと紫の感触が消えていく。
どうやら舌を抜いたらしい。
あまりの気持ちの良さで意識が飛びそうになった自分にとっては、嬉しいような寂しいような。

「ふふっ、まだまだこれからよ」

そう紫がつぶやいた。霊夢の声で。

「んっ、な」

私が身構える間もなく、再び紫の――霊夢の舌が私の耳の穴に侵入する。といっても私の耳は今紫の耳で――

じゅぷっ
じゅぷっ

「ひっ、やぁっ」

一瞬にして舌が入ってきたかと思ったら、またすぐに出て行く。でも舌は完全に耳から出ることはなく、ピストン運動のように私の耳の中を出たり入ったりしている。
なにっ、これっ、耳の中がこすれて……変になっちゃいそう……

「ちょ……これ、紫の耳よ……ひっ、ちょっとは……大事に……ひゃん」

なんとか声を絞り出して抗議するが、うまく言葉にならない。既に身体のほうは弛緩しきっていて、紫……霊夢の身体に体重を預けている。
服ごしに紫の体温が伝わってくる。温かい……というか熱い。紫も感じてるのかな……

じゅぽ、じゅぽ、
じゅる、じゅる

耳の穴から唾液が噴き出す音がもう片方の耳から聞こえてくる。
自分の意識のど真ん中、「私」の中を直接犯すその感触は時に痛く、でもそれ以上に気持ちよくて……

突然、ぐっ、と耳の穴の中を押される感触がした。

「ひぃやっ!」

耳の中で舌を曲げたのか、耳の内壁に強い刺激が伝わって……痛いのを飛び越えて、快感だった。
気持ちいいのは、耳の中を犯されているからなのか、この身が紫のものなのだからか。
だんだんと視界が白んでくる、紫が時折なにか言っているけどよく聞こえない。
その間にも耳の中の刺激は私を攻めてきていて……

ひやぁっ、だめっ、
破れる、破れちゃう!

私の身体を掴む紫の手の力がぐっと強くなったかと思ったら、
耳たぶをかまれた。
思いかげないところからの強い刺激に、限界まできていた私の意識は飛びかけ……
ぐっ、と鼓膜を突き破るような舌の挿入で、目の前が真っ白になった。




「ふぁ」

目を覚ますと、目の前に紫の顔があった。
どうやら紫に膝枕してもらっているらしい。
紫が紫の顔をしているということは、身体は元に戻っているのか。
さわさわと自分の身体を触ってみると、自分も元に戻っていることが分かった。

「お目覚め?いかがだったかしら、私の耳掃除は」
「……気持ちよかった」
「そう、よかったわ」
「気持ちよかったけど……」

そういって私は起き上がり、紫の身体をぎゅうっと抱きしめながらつぶやく。

「今度は、自分の身体で、ちゃんと紫に愛してほしいな」
「ふふ、そうね、それは、また今度ね」

紫も私の背中に手をまわして、抱きしめ返してくれる。
耳の穴プレイはちょっとびっくりしたけど、あれはあれで気持ちよかったわ、やられてばっかりじゃ悔しいから、今度は私が紫に「耳掃除」してあげようかな。



完。
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by tohotoho2 | 2011-01-29 07:32 | 東方入れ替わり小説

『東方茨歌仙 ~ Wild and Horned Hermit.』 第四話「信仰の人口湖①」の感想!   

2011年 01月 28日

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キャラ☆メル Febri Vol.04
東方茨歌仙 ~ Wild and Horned Hermit.
作者「あずまあや」様
第四話「信仰の人口湖①」



azmaya

東方茨歌仙で作画を担当されている「あずまあや」氏のHPはこちら。



あずまあや先生描き下ろしイラストカード(とらのあな)

とらのあなではFebri Vol.04の購入特典があったらしい!?

うわーーん!!私はアニメイトで買っていました。
前回は発売日より一日遅れで届いたけど、今回は発売日に届いて「やったー!」と喜んでいたら、とらのあなでそんな購入特典があったとは!!
特典は通販でも入手可能だったみたいだから……とらのあなで買わなかったことが惜しまれる!!

特典の華仙がめっさ可愛い!手袋はいてるーー!包帯巻いている右手の上から手袋はいてる!包帯の上から手袋……ちょっと変わった装着方法やね。なんにしろ、「包帯ではない華仙の右手」が見られる、珍しいショットでもあります。
手袋フェチになりそう。

本編の感想は下↓に。

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by tohotoho2 | 2011-01-28 20:50 | 東方関連書籍

東方創想話ジェネリック 作品集80 「すねいく」様 『青と金色混ぜたなら』   

2011年 01月 27日

クーリエの東方創想話の感想。




東方創想話ジェネリック
作品集80
『青と金色混ぜたなら』
作者「すねいく」様



八雲紫、比那名居天子がメイン。ゆかてん。


感想は下↓に。

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by tohotoho2 | 2011-01-27 22:30

東方創想話 作品集135 「電動ドリル」様 『傍にいたい』   

2011年 01月 27日

クーリエの東方創想話の感想。




東方創想話
作品集135
『傍にいたい』
作者「電動ドリル」様



八雲紫、比那名居天子がメイン。ゆかてん。


感想は下↓に。

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by tohotoho2 | 2011-01-27 22:05

第九回東方ねちょSSこんぺ 『残業代は出ません』   

2011年 01月 26日

東方夜伽話の感想。


第九回東方ねちょSSこんぺ
『残業代は出ません』
「tukai」様



オリジナル人間メイド、十六夜咲夜がメイン。


感想は下↓に。

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by tohotoho2 | 2011-01-26 07:24

第九回東方ねちょSSこんぺ 『あなたの好きな映画は?』   

2011年 01月 25日

東方夜伽話の感想。


第九回東方ねちょSSこんぺ
『あなたの好きな映画は?』
「tukai」様



宇佐見蓮子、マエリベリー・ハーンがメイン。


長くなってきたので感想を2つに分けます。

感想の後編。

感想は下↓に。

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by tohotoho2 | 2011-01-25 21:37