ゆかてん 東方緋想天外伝 ふたなり比那名居天子が八雲紫を強姦した!!   

2010年 10月 10日

ゆかてん
東方緋想天外伝
ふたなり比那名居天子が八雲紫を強姦した!!





18禁要素(エロ)があります。続きは下↓へ。











比那名居天子と八雲紫。
自他共に認める犬猿の仲である。
比那名居天子は八雲紫の上から目線と確かな実力を持っているくせに余裕綽々な態度をみせつける戦いっぷりが気に入らず、
八雲紫は比那名居天子の精神的な幼さゆえの身勝手な行動と、天人特有の地上に住む者を小馬鹿にする態度が許せなかった。

二人は事あるごとに対立し、時には弾幕ごっこで何度も戦闘を重ねた。

しかし弾幕ごっこの実力では紫のほうがやや上回っており、天子のほうは負けがかさんでいた。

天人は無駄にプライドが高い生き物である。
天子はなんとかして紫を屈服させたいと思っていた。

元々天人は体が頑丈だが、鍛錬でさらに身体能力を向上させ、緋想の剣の使い方も練習して磨きをかけた。要石の使い方にも研究に研究を重ねた。
しかし、それでも紫にはかなわなかった。

「これだけやっても勝てないなんて……もう、まともな手段なんて選んでいられないわ」

紫に勝ちたい。
紫を屈服させたい。
紫を足下に跪かせたい。

最初は健康的な理由であったが、敗北を味わっているうちに天子の心は次第にねじれていき、暗い闇に囚われるようになっていた。
天人のプライドより、持ち前の清廉さより、紫を支配し、虐げたい、という思いが上回ってしまう。

天子は最初で最後の、最終手段に出ることにした。







「ちょっと、この不良天人……これはいったいどういうことよ!」

どことも分からぬ薄暗い密室で、八雲紫は一人用のベッドに寝かされ、手足を拘束されていた。
部屋の中には御札が壁全体に貼られ、呪術用の西洋の道具の他、寺で使われるような仏教用の道具も見える。
天子はありとあらゆるところから妖怪封印用の道具をかき集め、これを持って八雲紫の動きを封じ、意識を失わせ、ここまで運んできたのだ。

「ふふ、見て分からない?あなたは私に拘束されたのよ」
「ふん、正面からじゃあ私にかなわないからって不意うちして拘束?こんなの、チンケな三流がやることじゃない。あなたはどうしようもないワガママ娘だと思っていたけど、性根はまっすぐな奴だと思っていたわ。でもその考えも撤回するわ、あなたは不良天人よりもさらに最低の……ぐがっ!」

天子のブーツのかかとが紫の腹を直撃する。
紫も妖怪なので体は頑丈なほうだが、お腹など、やわらかいところをブーツのかかとという固いものが直撃したら、相当ダメージを受ける。

「口のきき方に気をつけることね。あなたに待っているのは、私に従属するという未来だけよ」
「……あなたはもう不良天人でもなんでもないわ、ただのクズよ」
「クズでけっこう、私はもう失うものなんてないんだから。それより自分の心配をしたら?あなたにはこれから私のコレを受け入れてもらうんだから」

そう言って天子はスカートをめくりあげた。
股間の女性用のパンツが、大きく盛り上がっている。

「ひっ」

パンツの盛り上がりを見ただけで紫は軽く悲鳴を上げた。

「ふふふ、最近は道具でなんでもできるのね。あまりに簡単に生えてきたから、ちょっと拍子抜けしちゃったわ」

そう言って天子はパンツをもずり降ろす。

その途端、パンツで押さえられていた男根が、ばねがついているかのように勢いよく前方に居る紫に向かって反り返る。
まるで、紫のことを狙う、一個の生き物のように。

「ひぃっ……ま、まさか」
「そのまさかよ。これからこのぶっといのをあんたのおマンコにぶちこんでやるわ。幻想郷を統べる妖怪の賢者様が、不良天人以下のクズ女に犯されるのよ、どう、愉快な話でしょう?」
「ち、ちっとも……愉快なんかじゃない……っ」

紫は身をよじって拘束から逃れようとする。しかし二重、三重にもかけられた妖怪封じの道具が、紫の懸命の努力を全て無駄な行いにする。

ブーツのままベッドの上にあがり、紫の下半身の上で腰を下ろした天子は、紫に自分の男根を見せつける。
風呂で洗ってさえいないのだろう、腐ったチーズのような鼻がひん曲がるような男臭い匂いが紫の鼻に染み渡る。

「うっ……ぐっ……」

「あらあら、八雲紫ともあろう者が、なにチンポ見ただけでおびえているのかしら?初心を装って、男を惑わせる演技かしら?」

「え、演技なんかじゃないわ、それに、私は男となんて……ふぐっ!」

天子は紫の導師服の上から、はちきれんばかりの張りのあるおっぱいを揉みしだく。
服の上からでも、その刺激は十分に紫に伝わってくる。

「いっ、やぁっ、はぁっ、やめてぇ、そんなに強く揉まないでぇ」
「ふん、こんなに立派でやわらかいおっぱい、男たちのほうが見逃すわけないでしょ。で、あんたはそれを見越して男達を誘惑してきたわけね。妖怪の賢者様は、さぞかしご淫乱なことで」
「ひぎゅぃ、いたぁ、痛ぁい!おっぱいが張るの、やめてぇ。だから、私は男となんか……んっごっ!?」

突然、天子が紫の頭を両手で押さえて、唇を重ねた。

「んーーーーーーーーーっっっっ!!」

かなり長い間、天子は紫の唇を塞いでいた。

しばらくして天子のほうから唇を離した。
舌を入れて唾液を飲んだりしていたのだろう、二人の唇の間に唾液でできた糸がつながっていて、天子が顔を離すとそれは細くなって、やがてぷつりと切れた。

「うるさい口は塞いであげなきゃねぇ。それにしてもまだ口答えする元気があるなんてね。それぐらい元気なら私のコレも受け入れられるわね?」

天子は腰を前に突き出し、勃起してギチギチに反り返っているチンポの亀頭を紫の顔にぐいぐいと押しつける。
チンポの熱い感触と鼻を突き刺す異様な臭いが紫を襲う。

ちなみに天子のチンポはキンタマまでついている。
ちゃんと男と同じように精子が出て、女性の体を孕ませることもできる。

「このチンポであなたを貫いてあげる。どうせ、何人もの男のチンポを何百回もくわえてきたんでしょ?今さら私のチンポごときでビクビクしないでよ」
「ち、違うわ、聞きなさい、私は……男とは……ひぃっ!?」

紫の必死の叫びは、途中でかき消された。天子のチンポの先、亀頭が紫の膣の入り口に当てられた。
そのままグイグイと押し込まれていく。
天子のチンポのあまりの太さに、紫の膣がビチビチと悲鳴をあげる。

「ひぐぅぅぅぅぅぅ!!痛い!痛ぁぁぁぁい!!」
「もう十分濡れてるわよ、それに、何人もの男と寝てチンポ差し入れてきたんだから、どうせガバガバでしょう!?ほら、もっと押しこむわよ」

天子は嗜虐的な笑みを浮かべ、腰のイチモツをさらに奥に押しやっていく。
一方、紫は目から大粒の涙を流して泣いていた。

(う……)

一瞬、ほんの一瞬だが、天子の心がチクリと痛んだ。
紫を強姦するとはもう決めていたことだし、今さら良心が咎めたりはしない。
だが、紫が流す涙が、あまりにも綺麗すぎたから。紫の、苦痛に歪んだ顔があまりにも苦しそうに見えたから。
心の中にちょっとだけ、罪悪感の灯がともった。

だが、天子はそれをねじ伏せた。
ここまで来たんだ、後には引けない、やるしかない。紫を征服し、屈服させることこそ今の自分の至上の喜びではないか。

それになにより。
紫の中はとても気持ちが良かった。
天子は男根を生やして女を犯す、なんてことをするのは今日が始めてだったが、女の体に入ることがこんなに気持ちのいいことだとは思わなかった。
チンコという性器に一点に集中する、男の快感。そして、ぎゅうぎゅうとチンポを締め付けてくる、紫の膣の中のやわらかくてぬるぬるしていて締め付けてくる。女として男の快感を味わいながら女を征服する喜び。
全ての性の快楽が天子を包み、さらなる絶頂の世界へと誘う。

紫のことも気にかかるが、それ以上に天子はこの快楽に身を任せてしまいたかった。

ミチミチと、紫の膣内の肉壁をえぐりながら、天子の男根が紫の子宮目指して突き進んでいく。

「いやーーーーーーーっっ、やめて、やめてぇ!!」

一方の紫は、美しい金髪を振り乱して、痛みによる悲鳴を上げている。
だがその悲鳴も、快楽に身を任せている天子の耳には届かない。

そして、天子の男根が半分ほど紫の中に入ったとき、ズブリ、となにかを突き破るような感覚があった。
紫はそれがなにかをすぐに理解した。
天子のほうは、早くこの男根を奥まで付き入れたい一心で、そんな些細な変化には気づきようもなかった。

「ひぐっ、えっぐ……」

紫の悲鳴と涙声に、嗚咽が混じり始める。

「さあ……もうすぐ奥よ」

「ふぐぅぅぅぅ!!やぁぁぁぁぁ!」

ズン、とさらに一段天子が腰を突き動かすと、天子の男根が紫の膣に完全に入り、男根の先の亀頭がズンと紫の子宮口を叩く。

「ひぃやぁ、やぁぁぁ……」

「ふふふ、これから紫の中に出すわよ。その瞬間、あなたは私のモノ。私の所有物と化すのよ、あはははは!」

天子が口の端をつり上げてニッ、と笑った後、高笑いをあげる。

「や、やめて、私は……私は……本当は」

紫の弱々しい嘆願は天子には聞き入れられなかった。
天子はすぐに腰を前後に降り始め、ピストン運動を開始したからだ。

パンパンと、天子の腰が紫の腰に打ち付けられる音が地下室に響き渡る。
紫は目から涙を、口からよだれを垂らし、もうまともに返事ができる状態ではなかった。
天子はその、紫のだらしない顔を見てさらに征服欲を高め、さらに腰を振るスピードを速めた。
そして、絶頂の時が近づいてきた。


「あはぁ、出る、出ちゃうぅぅぅ!出すわよ、ゆかりぃぃぃぃ!!」

天子は紫の腰をさらに強くがっちり掴み、自身の腰と密着させる。
限界を超え、さらに最奥まで突かれた紫に、脳天を殴られたような衝撃と快感が襲いかかる。

「やあああああああっ、やめてぇっ、なんでもするから、中に出すのだけはやめてえぇっっ!!」

紫が、大妖怪の威厳もなにもない哀願の悲鳴をあげる。
紫の叫びは天子の耳に届いていたが、もちろん言うことをきいたりはしない。
この股間に滾るものを解放してしまえば、紫の全てがこの手に入る。自身の夢の達成と、快楽の頂点を目指して、天子はさらに腰を動きを激しくし、ついに、絶頂を迎えた。

「あああああっっっ、出るぅぅぅぅぅぅ!!!!」

天子がとどめとばかりに男根を突き入れると、尿道口にたまっていた全ての精液が堰を切ったようにほとばしり出て、紫の膣内に吐き出されていく。
天子は背中を反らせ体を弓なりにし、ひたすら股間の中のモノを紫に注ぎ込もうとする。
ドクドクと、熱い奔流が紫の膣内を満たしていく。
天子にとって初の射精であるため、凄まじい量の精液が注ぎ込まれる。やがて、膣内であふれた精液が二人が密着した腰の間からこぼれ落ち、ベッドの上へと垂れていく。



「はぁっ、はぁっ、はぁっ」

天子はとろけるような快楽の中、満足そうな笑みを天に向ける。
男根からの精液の放出も終わったようだ。
紫の身体は完全に天子のものになった。天子の悲願は達成された。

もう男根を紫の膣に入れている必要はないと思い、腰を離して男根を引き抜こうとしたとき。


「ひっく、ひっく……うぅ……」

紫の、悲痛そうな泣き声が聞こえてきた。
泣き声だけなら、行為の最中も紫は泣いていた。だが今の紫の涙はまたそれらとは違うもののように天子には感じられた。

男の快感は、達成してしまえば、女のように後に引くことはない。
射精を終えた天子は、腰の高ぶるような熱が引いてきていることも感じていたし、思考のほうも、だいぶ落ち着いてきていることが自覚できた。

その、泣いている紫の姿が。
うつむいて、目に手をあててぐすぐすと泣いている紫を見ていたら。

今頃になって、天子の心に罪悪感が広がってきていた。


(あちゃ……やっちゃったかな……紫を犯して紫を自分のものにして紫を屈服させる……それが私の願いだったんだけど……)

目の前の紫は、怒りで声を荒げることもなく、腕力にまかせて攻撃をしてくるわけでもなく、ただひたすら、泣いていた。
その、普段とは違うあまりにか弱き姿に、天子は思わずハッとなってしまう。

(なによなによ、そりゃあ、強姦するって悪いことだと思うけど……紫なんて男性経験ありまくりなんだから私が1回中に出したって別にそこまで悲しむことないでしょ……いくら私みたいに嫌ってる相手に強姦されたからって……)

天子はまだ紫とつながったまま、心の中で悪態をついてみた。
そして、ふと気づいた。
自分の男根が、やけにぬるぬるしていることに。
射精したのだから、当然精液であふれているわけで、ぬるぬるなのは当然なのだが、ちょっとヌルヌルしすぎている。
それに、なんだか錆っぽい匂いもする。これって……

天子が紫との結合部を見ると。
血が出ていた。

「えええええっっっっ!!??」

思わず天子は声を出していた。

「な、な、なにこれ!!」

最初、天子は自分の男根が太すぎて、紫の膣内を傷つけてしまったのかと思った。
しかし、紫の膣は自分の男根をしっかり飲み込んでくれたはずだ。太さのあまり、中が傷ついたとはあまり考えられない。
そうなると……

天子は性に関する知識は人並みぐらいしか持っていないが、女性が腰から血を出す行為について、1つ心当たりを思いついた。

「えっ!?まさか……!?」


「ゆかり、あんたまさか処女だったの!?」






もうちょっと続く。
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by tohotoho2 | 2010-10-10 17:44

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